■ 日 時  平成20年9月27日(土)
■ コース    水分れ公園駐車場8:28 → 中央分水界8:33 → 向山連山への登山口8:40 → 一の山、二の山からの登山道との合流地点8:58 → 向山三角点;9:31 → 譲葉山への分岐点9:50 → 野村峠9:55 → 梅堺10:09 → 棚原峠10:28 → 権現山10:41 → 大谷坂10:44 → 譲葉山10:55 → 反射板跡地11:09 → 小学校と東奥との分岐11:21 → 大安寺観音堂11:35 → 水分れ公園駐車場12:12(柏原の町より自動車による送迎有) 
■ 地形図名   2万5千分の1 柏原(京都及び大阪) Root map
■ 登山口  丹波市氷上町石生 水分れ公園 Road map  
向山連山〜譲葉山(594m)
中央分水界 獣害防護柵
野村峠 梅堺(ウメノキョウ) 標高567m
向山三角点 譲葉山への分岐点
向山連山への登山口 トラロープの急登
砂防堰堤
棚原峠  470m 点名 権現山     標高541m
分岐点 大安寺観音堂
大谷坂 520m 譲葉山頂上
権現堂 反射板跡地

8:28 水分れ公園駐車場に到着。桜並木が両脇にある道路を東へ進んでいく。4月のシーズンには、美しい桜が咲き乱れる。
8:33 公園内を歩き中央分水界に到着。日本一低い分水界である。
中央分水界とは、日本列島を縦断する線で、この線を境に降雨は日本海と瀬戸内海に分かれるが、現地をよく確認すると無理やり別けられている感がしないわけでもない。
8:38 獣害防護柵の門扉を開閉し前へ進む。軽自動車車両が進めるような幅広な道が延びている。周りは、人工林のため薄暗くなる。

8:40 幅広な道を進むと左側の山中に延びている登山道を確認する。標識もあるので見落とすことはない。なかなかの急勾配である。雑木林の中を進む。展望はない。
8:45 トラロープが張られた急登を進む。なかなかの距離である。滑らないよう慎重に進んでいく。

8:58 一の山、二の山からの登山道との合流点に到達。道は、明確であるが展望は良くない。
9:05 三の山に到達。地元登山者数名と出会う。
9:14 四の山に到達。
9:25 深坂北峰に到達。

9:31 向山三角点に到達。北側に展望があり、黒井城址が大きく望める。
9:40 五の山に到達。
9:49 蛙子峰に到達。
9:50 譲葉山への分岐
に到達。譲葉山へ向かう。道は、やや不明瞭な地点もあるが、赤テープを目印に進む。同時に尾根づたいに進むことに心がける。

9:55 野村峠に到着する。登山道の延長線上にあるようなところであるので峠という雰囲気はない。梅堺方面以外に柏原町東奥、春日町野村方面まで道が延びている。展望はない。
10:09 急坂を登り切り梅堺に到着。ゆったりとしたスペースがあり、休憩ポイントとして利用してもよい。但し、相変わらず展望はなし。

10:28 棚原峠に到着向山連山から譲葉山へのほぼ中間地点。こちらもクロスロードになっている。なだらかな登りを進み権現山へ向かう。
10:41 権現山に到着。地元単独登山者に出会う。三等三角点がある頂上。展望は、こちらも全くない。なだらかな下りを進み大谷坂へ向かう。

10:44 大谷坂520mに到着。権現山、譲葉山両方面ともゆるやかな坂になっており峠の地形に相応しいところである。あともうひとふん張りで譲葉山である。
10:55 譲葉山頂上に到着。植林帯の中にある広い山頂である。記念の表札も見受けられる。但し、展望がないのが唯一、残念に思う。


10:56 譲葉山頂上標識近くにある権現堂。お堂の中はは特に祀られている様子はない。お堂の中の両脇は、腰掛ができる構造になっている。
11:09 崇広小方面に下山する。ゆるやかで明確な下山道を進み、防護柵の間を進み雑草で覆われた反射板跡地に到着する。これからも、よく踏み込まれた道を下山する。

11:21 小学校と東奥との分岐に到達。東奥に進む。この辺りの道は、よく踏み込まれてある上に落ち葉が積もり絨毯の上を歩いているような感触が非常に心地よい。
11:35 大安寺観音堂に到着。平安の時代に大安寺が創建されたが、天正の兵乱にて焼失し廃寺となった。その後、1712年に廃寺跡には、観音堂が建立された。十一面観音菩薩像が
この中に安置されている。

11:37 砂防堰堤で治水工事された地点を通過し、下山口に到達。人家もすぐそばにある。柏原町東奥の街中を歩き水分れ公園に向かう。
街中で道を年配の方に尋ねた後、自動車でわざわざ追っかけて来られ水分れ公園まで送ってくださることになる。予期せぬ嬉しいハプニングであった。体が疲れで悲鳴を上げていたところ本当に助かりました。厚くお礼申し上げます。

2007.3.31参照

From  水分れ公園










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