西脇市のほぼ中央に位置し、市街地と津万平野を分け隔てるように聳える八日山。2008年夏に地元ボランティアにより遊歩道が八日山西峰頂上まで整備をされました。2008年9月13日に訪れその様子を確認しましたが、さらに東峰までの遊歩道も整備され周回できるようになったということなので、どのように整備されたのか期待し、八日山を周回することにします。
 
 

八日山


■ 日 時  平成21年9月26日(土)
■ コース    墓苑駐車場13:25 → 登山口13:27 → 森の広場13:29 → 弁天様・逆さ富士展望13:32 → 鷹の岩13:36 → 西峰頂上13:40 → 東峰13:50 → 八幡神社登山口14:02 → 中池登山口14:12 → 墓苑駐車場14:19
■ 地形図名   2万5千分の1 西脇(姫路) Route map
■ 登山口  西脇市上野大谷山配水池前 Road map  
市街地をバックに弁天様 逆さ富士展望からの市街地

鷹の岩
頂上近くのヤマウルシ
木の名札 森の広場
墓の下の進入口 配水池への階段の隣りにある登山口
雑木に囲まれた東峰への尾根道

頂上広場
八日山頂上
東峰頂上 東峰から市街地への眺め
八幡神社登山口 中池登山口
落ち着いた道 植林帯の中
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リニューアルされた道を歩く(PARTU)

13:25 前回と同じ墓苑の駐車場を利用します。そのすぐそばの鎖が張られた舗装道路を進みます。左手には、八日山登山コースの道標が立てられています。
13:27 配水池の階段が近くにある登山口に到着です。この辺りの様子は前回とあまり変わっていません。

13:29 登山口を進むや否や木に名札が付けられているのを確認します。。一本一本で丁寧に付けられています。この様子は、前回とは明らかに違います。ネジキ、ソヨゴ、クロモジ、イヌツゲ、クロバイ、タカノツメ、アカマツ等全ての木に取り付けられています。そんな遊歩道を進むと森の広場に到着です。この広場からも西脇市街地が見えます。

13:32 森の広場を進み弁天様が祀られているお社に着きました。また、近くに逆さ富士の展望所があります。こちらから望む市街地の展望も素晴らしく山と山の間の逆さ富士が見事な姿です。

13:36 鷹の岩に着きました。前回もふれましたが名前の由来が分かりません。さらに道を進みます。シダが多くなってきますが、刈り取られています。最近、この辺りを地元の方が整備されたのでしょう!。
13:40 頂上近くになって小さなヤマウルシの木がありました。こちらにも名札が取り付けられていますが、名札がなければ判らずに通り過ぎてしまうでしょう。ウルシの仲間は、樹液でかぶれることがあります。肌の弱い人は触れないように注意して下さい

13:40 八日山頂上に着きました。前回の訪れたときは、南側がもう少し開かれていて小スペースがあったような気がします。年月が経てば山の様子が変わるということを実感しました。また、当時は山頂標識もありませんでした。しかし、市街地への展望は開けています。北側へも、千が峰、笠形山、妙見山、マタニ山等の優美な姿を確認することができます。
13:41 すぐ隣りの頂上広場に向かいますが、広場と呼べるようなスペースは、ありません。勿論子供が遊べるようなゆとりはありません。

13:46 八日山山頂とされている西峰から東峰に向かいます。少しずつ下っていきます。周りは、雑木に囲まれ展望がありません。蜘蛛の巣が多く、行く手を阻みます。

13:50 東峰に到着です。周辺の木を伐採し整備した様子が窺えます。しかし、標識も何もなく物足りない感じがします。山頂である西峰よりもスペースがあり、展望も南側に広がりがあります。例えば、椅子の一つでもあれば絶好の休憩所にでもなり、魅力的な憩いの場になるでしょう。

13:57 八幡神社側へ下山します。下山道も刈り払いの様子を確認します。、最近整備された模様です。非常になだらかで落ち着いた明瞭な道を通ります。次に一転急な坂道となるところを通過します。この地点は、階段が必要でしょう。
14:00 雑木林から植林帯に変わります。やや薄暗いものの歩く上では、問題ありません。道も明確です。

14:02 八幡神社登山口へ下山しました。これから、八幡神社の境内を西へ向かって進みます。
14:12 八幡神社から上野の街中を通ります。中池横の市道を通過しているときに中池登山口を確認しました。次回、訪れるときは、こちらから登ることにします。でも、難点は駐車場が近くにありません。まあ、次回までに考えておきましょう。

14:19 墓苑駐車場に到着。

山頂より東側〜南側への展望