■ 日 時  平成20年9月13日(土)
■ コース    登山口14:21 → 森の広場14:24 → 弁天様・逆さ富士展望14:27 → 鷹の岩14:30 → 頂上14:35 → 登山口14:55 
■ 地形図名   2万5千分の1 西脇(姫路) Root map
■ 登山口  西脇市上野大谷山配水池前 Road map  
八日山
リニューアルされた道を歩く
 八日山登山口 大谷山配水池
鷹の岩 トラロープの急斜面
 いよいよ山の中へ 手塩をかけて整備された道
逆さ富士 分岐点
津万平野から望む八日山
森の広場 弁天様
八日山山頂 山頂から望む西脇市街地

14:21 登山に似合わないアスファルト舗装された登山口。配水池の管理道でもあるため自動車車両では進入できない。すぐそばの墓苑の駐車場を利用する。登山を連想できないような道を進み、配水池の前を通過する。

14:22 いよいよ山の中に入る。手製の標識、自然木の階段、杖も並べられボランティアのみなさんの配慮が随所に伺えられる。綺麗に整備された道を一歩一歩噛み締めながら歩んでいく。みなさんのご労苦が瞼に浮かび、感謝の意を込め進む。道の傾斜も緩やかで歩きやすい。

14:24 大きな岩場のある森の広場。岩場では、ロッククライミングが楽しめそうである。また、何かイベントでもできそうなくらいのスペースの広場である。木の伐採もされており整備も大変であったろうと推察する。
14:27 弁天様のお社に到着。地元で愛着のあるお社である。

14:27 弁天様より程ないところの逆さ富士展望である。愛宕山と鳴尾山の間が、逆ハの字に見えるところからこの名が付いたのであろう。
14:29 直接、森の広場から山頂へ延びる道との合流地点。下山時は、こちらのコースを選択することにする。ここにも手製の標識が親切に導いてくれる。道もほとんどが緩斜面で歩きやすい。

14:30 鷹の岩に到着。何故、この名称が付けられたのか?どこをどう見ても鷹には、見えない。その由来を聴いてみたいものである。
14:33 そんなに急ではないが、トラロープが張られ安全安心の登山ができるよう心配りが感じられる。前に進むにつれ、やけに登山道に蜘蛛の巣が前に立ち塞がっていることが多くなる。登山者のなさを物語っている。これだけの整備をされていながら、地元からの登山者は、ないのであろうか? 

西脇市のほぼ中央に位置し、市街地と津万平野を分け隔てるように聳える八日山2006年10月21日に訪れているが、頂上間際で道が消失し深い藪で覆われていたため、止む無く下山した。最近、地元ボランティアにより道が頂上まで整備されたようである。どのように整備されたのか期待し、その山頂に向かう。
 
 

カシバード Root map 参照)

14:35 あっという間に山頂に到着。登山口から約15分である。山頂標識はない。南側の木が伐採され西脇市街地への展望が広がっている。身体的負担も少なく健康のための散歩として捉えるなら最高のコースである。東峰方面へ散策のつもりで進んでみたが道が荒れていたので引き返す。                                                                                   14:55 登山口へ下山する。

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