■ 日 時  平成21年1月1日(木)                                 参照 2008.6.1
■ コース    高田井町南池登山口6:25 → 矢筈山山頂6:50〜7:30 →  高田井町南池駐車場7:50 
■ 地形図名   2万5千分の1 西脇(姫路)
 登山口  西脇市高田井町 南池駐車場登山口

(矢筈山363m)
矢筈の森公園

日の出間近の東の空の様子
西脇市高田井町主催で矢筈山でのご来光登山が実施される。高田井町公民館に午前5時30分に集合し、5時40分頃に出発。6時40分頃山頂に到着の予定。山頂では、参加者にラーメン、おしるこ、御神酒が振舞われる。町外の人も参加を歓迎しているという。集合が時間的に大変厳しいので、個人的に矢筈山へ向かい山頂で参加者と合流という格好をとる。山頂は、子供も含め大変多くの人で予想以上に賑やかであった。主催者である高田井町役員の顔見知りの方に新年の挨拶を交わす。


※ 初日の出
とは、1月1日の日の出のこと。日本では一年に一度の最初の夜明けとしてめでたいとされ、初日の出参りを行う人は数多くいる。この習慣は明治以降に盛んになったといわれている。四方排という天皇の元旦の儀式が始まりで、それが庶民の間に現在の形で広まり、初日の出を拝むという習慣になった。全国各地に初日の出スポットがある。初日の出の際に、願い事やその年の決意などを祈ることが多い。

ご来光登山

元旦の日の出は、午前7時7分頃である。しかし東の山塊付近には厚い雲がたち込めており、明るくなってはいるが、その時刻になっても日の出は確認できない。西脇市街地も薄っすらと様子が窺える明るさとなる。今か今かと皆が東の空を望んでいる。

  
    

7時20分頃、金城山と三草山の間の山塊の雲間から綺麗なご来光を確認する。「万歳三唱」の大きな歓声が挙がった。

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