和田寺山(591m)

2008.  4.  5 (土) 

 ( コース ) 
和田寺駐車場8:40 → 登山口8:45 → 分岐路8:50 → 尾根との出合い9:05 → 今田小学校プレート9:10 → ぬくもりの郷との分岐道出合い9:30 → 頂上9:35 往復 下山 10:30


田寺は町内の中央に位置し、646年(大化二年)法道仙人が和田寺山頂上に一宇の堂を建立された。820年(弘仁十一年)京都妙法院末となり、以後数拾の堂宇が建ち繁栄したが、1184年(元暦しょう元年)2月兵火に羅り悉く焼失、翌年の文治元年、播州清水寺二摎撓「和尚が再建する。その後山頂で伽藍護持が困難となり、1389年(康応元年)8月僧良海が伽藍を山頂より和田谷(現在地)に移し、本堂を再建、1392年(明徳三年)寺号を改称しこれより二老山和田寺と称している。
桜の季節でもあり山桜が咲き乱れているだろうかと期待したが、平野部から和田寺山の山塊を眺めてもあまり確認はできなかった。和田寺霊園を通過し、和田寺駐車場に到着。

地図はこちらから

和田寺前の広場に駐車させてもらう。寺の人に登山道の位置を尋ね確認する。

和田寺横手のアスファルト道・・・100m先に山火事に注意を促す横断幕前を右折すると広場があり、その隅から登山道が伸びている。

広場から登山道に進む。

程無く、道が分岐している。標識はない。本来の登山道は、右側であったが左側に進んでしまう。著しく急峻で不明瞭な道を進むことになる。

不明瞭な道から、尾根道に合流できた。歩きやすいが、展望がないのが寂しい。

標識は、あるものの年期が入っているためか、文字が消えかかっている。

今田小学校3年生の登山記念プレート・・・何かしら想いが込められているようだ。

プレートのある場所から唯一展望があり今田小学校が望める。

幅広な尾根道が続く。歩きやすい。しかし、展望は全く無い。

頂上間際、激しく熊ザサの生茂っている中を進む。しかし、道の部分は、誰かが刈り込んでいるため、はっきりしている。

ぬくもりの郷からだと思われる道との合流地点。頂上までもう一息。

和田寺山山頂・・・展望は全くない。山頂標識、三角点もない。味気のない山頂であるが、たくさん個人のプレートがある。

山頂にあったプレート・・・・それぞれに想いが込められている。

下山中に石積みがあるのに気が付く。祠の址のようである。

登山時に通らなかったシダっぽい道。かなり急坂である。

ホームへ      戻る