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( コース ) 
五十波からの林道終点の広場9:15 → 山頂手前の民家9:40 → 山頂9:45  往復 下山10:40 


宍粟市山崎町長水山山頂の長水城(長水山城、広瀬城とも言う)は、文和年間(1352〜56)播磨守護であった赤松則祐が長水山山頂に築城したのがはじまりである。これを赤松範資の四男も師頼(広瀬氏の祖)に守らせ、以後4代にわたって広瀬氏が治めていた。
 嘉吉の変(1441)以後は広瀬氏から宇野氏へ城主が変わり以後5代続いたが、天正八年(1580)羽柴秀吉の軍により落城している。今も城の名残である石垣が城を支えた面影を今に伝えている。また、戦で亡くなった武士を弔うために日蓮宗信徳寺が頂上にある。
 

2007. 2. 10(土)  

長水山(584m)

宍粟市山崎町五十波からアスファルト舗装の林道に入り終点の広場に駐車する。右脇から登山道が伸びている。

頂上の長水城まで1kmの標識。登山道の距離としては短い。

お社の前を快適な登山道が伸びている。歩きやすい。

山頂手前の民家(信徳寺住職の家・・・つまり庫裡である)。側には重機が置かれている。家へ訪問し若い奥さんから長水城のパンフレットをいただく。話を伺うとなんとこの奥さん、毎日リュックを背負い麓の町まで買い物に行くそうだ。中学生ぐらい?の娘さんも家に在宅であった。学校への通学はどうしているのだろうか。おばあさんもいる。体の具合が悪くなれば、どうされるのか。ついつい余計なお世話だと思われることばかりが気になってしまう!!。

山頂ある記念プレート H18.2.11西脇東卆 山和会のみなさんがここまで来られている。

信徳寺・・・この周辺は、山頂であると思えないほど整備が行き届いている。

信徳寺の中の様子。きれいに祀られている。

寺の裏側の不動明王

不動明王の隣りにある石碑。台風で倒れたようだ。そのままの状態になっている。

山頂には広い芝生の広場もある。広場から望む展望。










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