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 コース
 林道終点登山口13:00 → 鉄梯子地点13:10 → 鉄塔13:15 → 頂上13:25 → 
東側小ピーク13:55 → 林道終点登山口14:20   

 角尾山は、西脇市の南西部に位置しピラミダルなスッキリした山容が印象的である。山頂には、山城の名残である石組みがあり往時を偲ばせている。360度の展望を誇り、北側方面は、笠形山から千ヶ峰の山塊、東側へは西光寺山、金城山、三草山、南は、淡路島まで見通せる。また、元旦には、地元有志たちが頂上に向かい初日の出の感動の瞬間に大きな歓声があがる。芳田地区集落のシンボル的な山として愛着を持たれている。

2008. 1. 19 (土)

角尾山の登山口。岡崎町集落内から荒れてはいるが約1.2kmの林道がここまで延びている。その終点は、数台の駐車が可能である。

道は、明瞭であるが展望は望めない。程無く分岐道で出会いを左折する。その手前に小さな石柱のようなものが立っている。文字が彫られている様子はない。

頂上まで1000mの道標。地元有志の方たちで作製されたものと思われる。快適な山歩きである。展望もやや開けて来る。

登山道途中の鉄梯子。自然の中に無機質のものは、あまりなじむものではないが目立たない色で努力は感じる。手すりも設け登山者への安全に対する配慮が窺える。

若干切り立ったような岩場。トラロープが張られ安全確保。きめ細かな配慮を感じる。

鉄塔手前にある道標。矢印にも素朴な工夫がなされている。

鉄塔の広場に出る。鉄塔にに掲げられた角尾山への小さな道標が目に飛び込んでくる。鉄塔にこういうものを掲げていいのかどうかは、別問題として考えよう!!。

距離表示が細かなところまで行き届き安心できる。

頂上の角尾城址。周りに木立がなく360度の大パノラマが広がっている。兵庫ふるさと50山に指定されている西光寺山や白山よりも展望が優れている。西脇市随一の展望であると感じる。

角尾山(343m)

頂上標識に設けられたボックスに記帳ノートが設けられている。

山頂より西側の展望。原山、行者道として名高い鎌倉山、大天井の峰が軒を揃えている。

頂上の三角点。そばに青い小さな記念プレートが張り付けられている。

下山途中、五峰山へのルート東側小ピークに立ち寄る。そのピークにあった登頂プレート。

小ピークから望む角尾山山頂。

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