■ 登山日   平成20年12月27日(土)                                               2006.10.21参照
■ コース     西脇市総合市民センター駐車場8:25 → 実相寺墓苑8:31 → 登山口8:36 → 寺山分岐点8:55 → 坂本城跡・いざないの路分岐点9:03 → 坂本城址・ささやきの路分岐点9:14 → 高圧鉄塔より巡視路9:16 → 市道取り付き9:38 → 峠展望所登山口10:01 → 坂本城跡10:13 → 実相寺・観音寺の分岐点10:36 → 展望の良い一枚岩の岩場10:45 → 西脇市総合市民センター駐車場10:56
■ 地形図名    2万5千分の1   西脇(姫路)  Root map
■ 登山口   西脇市西脇 実相寺墓苑 Road map  

寺山(230m)〜坂本城跡(260m)
From  実相寺 to  観音寺
観音寺墓苑
市道への取り付き 市道脇にある成田山お滝行場
展望所北側からの登山口 ながめの道
防災無線施設のある坂本城跡 共同アンテナの支柱
大きな一枚岩から西脇市街地への好展望
鉄塔敷地の片隅からの巡視路 巡視路
P258mでの分岐点 坂本城直下の分岐点
登山道 寺山での分岐点
実相寺墓苑 登山口
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8:31  西脇市総合市民センター駐車場を利用し、その北側山塊に向かう。人の気配のない実相寺墓苑の中を進み登山口に向かう。
8:36  登山口に到着。標識がかかげられているようであるが、如何せん時の経過により字の判別は不可能である。両脇に石仏のある明瞭な道を進む。思った以上に見晴らしもよさそうである。しかし、靄が深いため、遠望は全く期待できない。

8:37 よく踏み込まれた明確な道が続いている。道に露岩が多く見受けられる。周囲は自然林である。展望も木々の間から垣間見えている。地元ボランティアの安全な登山への配慮であろうか?白い布を木々に巻きつけ登山道をより明確化している。
8:55 寺山の山頂標識は見当たらない。山頂と思われる地点周辺から西林寺方面と観音寺方面への分岐地点に到達する。まずは、西林寺方面に向かう。つづら折れの下り道を進む。約10m降りた地点に金属性の手すりが設けられており、そこから東へ明確な道が延びている。どちらに向かうのか不明。鞍部に到達しP258mに向かう上りの登山道となる。

9:16 鉄塔敷地の端から巡視路を確認する。第一印象ではっきりした道であると感じる。
9:17 道幅はそんなに広くはないが思いのほか明確である。木の葉が積もり絨毯の上を歩くような心地よい道歩きが続く。やや尾根より北側斜面を道が進んでいる。周辺は自然林であるが、展望はほとんどない。9:20頃もう一つの高圧鉄塔に到達する。これ以降は下りの道に転じる。この道にケーブルが這わせてあるのを確認する。9:29この巡視路最後の鉄塔に到達。これからの下りはつづら折れになっており落ち葉で判りにくいがプラ階段が設置されている。

9:38 民家近くの市道への取り付き地点まで下りてきた。次は、市道(アスファルト道)を東進し、峠の展望所へ向かう。
9:48 市道脇にある成田山お滝行場を通過する。肝心の滝は渇水のためか水が落ちていない。この後、市道から林道坂本日野線(アスファルト道)を進むことになる。この道を運動がてら歩いておられる年配者数名と出会う。

10:01 林道坂本日野線峠展望所北側からの登山口に到着。木の階段を進む。
10:06 整備の行き届いた幅広なながめの道を歩く。気持ちの良い道歩きができる。その名のとおり周辺は低木で見晴らしが抜群に良い。但し、今日は相変わらず靄のため遠望なし

10:13 防災無線施設のある坂本城跡に到着する。三等三角点 点名竹ヶ谷がその施設の片隅に鎮座している。防災無線施設の南隣りには東屋が変わらぬ姿で残っている。しかし、2006年10月21日に訪れた時とは総体的に大きく様変わりした山頂である。時代の変遷を強烈に感じる。これから、再度寺山へ向かう。木の階段に補助の白いロープが設けられた道を下る。
10:37 寺山への最後のつづら折れの坂を上り実相寺と観音寺との分岐点を東側(観音寺)へ向かう。程ないところで共同アンテナ施設を設置するの支柱であろうか?その地点を通過する。道も幅広で明確である。徐々に露岩の多い道になる。しだいに展望も大きく広がり西脇市街地が美しく望める地点が点在するようになる

10:49 登山道を下り、観音寺墓苑に到着する。さらに下り西脇保育園から西脇市総合市民センター駐車場に向かう。
10:56 市民センター駐車所に到着し今回の登山を終える。

9:06 P258m辺りの西林寺方面(いざないの路)と坂本城への分岐点に到達する。坂本城方面に向かう。P258mを過ぎ、下りの木の階段を進む。明確な幅広な道を進んでいく。周囲は展望がいい筈であるが、未だ靄が深いため遠望が利かない状態が続く。
9:14 坂本城跡(城ヶ辻)直下の西林寺方面(ささやきの路)と坂本城跡への分岐点に到達する。坂本城跡へ向かい上りの木の階段を一歩一歩進む。途中、傾斜が厳しく安全のため白いロープが上りの補助として利用できるよう設けられている。厳しい階段の上りを中ほど過ぎた地点の左手に高圧鉄塔がある。その地点から西側に尾根が延び、高圧鉄塔も点在しているため巡視路が関電によって設けられている。その西側に延びる巡視路をトッレキングしてみる。

津万平野から望む寺山〜坂本城跡

10:45 展望のいい道をどんどん下って行く。市街地を望める大きな一枚岩に到達する。市街地が手に取るように望める最高の地点である。東から西までの広大な光景を目の当たりにする。休憩ポイントとしても最高である。