2006. 2. 25(土) 

 コース・・・阿弥陀新池駐車場(9:10)→ 長尾登山口(9:25) → 鉄塔(9:40) → 高御位山頂上(10:00)→ 鷹ノ巣山(10:50)→ 百間岩(11:20)→ 鹿嶋神社11:35)→ 駐車場(11:55) 

 
 
高御位山は、播磨富士と呼ばれ岩尾根の美しい山容が特徴的である。春には、ミツバツツジのピンク色が岩尾根の山容をさらに美しく彩る。山頂には、高御位神社が建立されており信仰の山として名高く、週末等には多くの人で賑わう。展望も良く高御位山から鷹ノ巣山、百間岩、鹿島神社までの稜線歩きで訪れる人も少なくない。
 高砂市阿弥陀町長尾の阿弥陀新池駐車場を利用する。車道を北へ進むと民家脇にハイキングコースの標識があり左へわき道を進む。登山口から急な登りが続く。鉄塔にたどり着き振り返れば、大きく展望が広がっているのに気付く。鉄塔からは、岩場が多くなり、だんだんと頂上間近のマイクロウェ−ブ反射板が大きく見える。マイクロウェ−ブ反射板に到着し、東に進路をとれば頂上はすぐそこである。

高御位山(304m)

送電線鉄塔にたどり着いた。ここからの展望も良い。

鉄塔をすぎたあたりから見えるマイクロウェーブ反射板

頂上からの展望。阿弥陀新池駐車場が良く見える

頂上にある高御位神社の様子。この後、成井からの登山者で溢れる。

岩場にある頂上標識

「天乃御柱天檀」と彫られた円柱の建つ高御位神社の礼拝施設

頂上からの稜線歩きをする。展望の広がった気持ちの良い山歩きができる。道も明瞭であり登山者も多くその都度挨拶を交す。桶居山への分岐、馬の背コースとの分岐を過ぎ鷹ノ巣山に到着。

鷹ノ巣山の様子。山頂標識と三角点があるのみ。

鷹ノ巣山山頂標識

鷹ノ巣山を過ぎても心地よい尾根歩きは変わらない。百間岩を慎重に下り鹿嶋神社に降り立ち下山する。

快適な尾根道歩き。桶居山も見える。
馬の背コース

桶居山への分岐路

駐車場・・ 池を一部埋め立てている

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