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 ( コース )
丹波悠遊の森駐車場11:00 → 登山口11:10 → 分岐点11:15 → 亀井戸11:30 → 頂上11:50  往復  下山(12:40)


 
 高見城の立地する高見城山は、丹波市柏原町の南西端に位置する。高見城は嘉暦2年(1327)丹波の国守護・仁木頼章が築き別名佐野城ともいう。戦国時代には氷上町新郷の豪族赤井家清が城主となったが、天正7年(1579)赤井忠家が城主の時、明智光秀配下の四方田政孝の兵火によって落城した。山頂の周囲には廓や石垣土塁等が今も点在しているという。今回は、その歴史の名残が残る高見城山を丹波悠遊の森から山頂に向かう。 


 
 

2007.  9. 15

四季の移り変わりを満喫できる”丹波悠遊の森”が高見城山の麓にある。ログコテージ・レストラン・キャンプ場が点在する総合的アウトドア施設。

キャンプ場脇より登山口に向かう。シーズンは終わっていると思うが、連休のためかキャンパーで賑わっている

登山口の表示板。「高見城跡1312m・展望台972m」と書いてあるのだと思う。!!非常に細かな距離表示だ。この表示板、手書きで素朴さがあり共鳴できるが、綺麗に整備された悠遊の森の中を進み、出口にあるためか時代錯誤の感がある。

登山道は、明瞭である。高見城跡と展望台との分岐点にたどり着く。左に進む。以後も明確な道が続く。

尾根道から東側への展望。悠遊の森を真下に望む。

亀井戸・・・ 高見城の水源として掘られたものと伝えられているが、ほとんどその痕跡はない。

高見城山頂上標識。・・・これに気付かず先の「丹波の森、石龕寺」の分岐点まで進んでしまう。ここまで出戻り山頂に向かう。

非常に展望の良い山頂である。東側の向山を望む。西に笠形山から千ヶ峰、北西に氷上白山、弘浪山も望める。

高見城山(485m)





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