2006. 11. 25(土)

 (コース)

駐車場9:25 → サイクリングターミナル脇の登山口9:30 → 墓苑9:55 → 表参道との出合い → 丹生山10:05 → 帝釈山10:35 → シビレ山11:20 → 丹生山11:45 → 下山12:10 


裏六甲呑吐ダム脇の県道85号線を東に進むと箱木千年家を見下ろすように聳える山塊が、丹生山系である。この周辺は、自然休養村として整備され、多くのハイカーが山頂を目指し訪れている。今回、自然休養村管理センター近傍の駐車場から義経道経由で山頂に向かう。    

丹生山の自然と歴史

自然休養村管理センター脇の駐車場からサイクリングターミナル脇の登山口へ向かう。橋を渡りきったところで右折する。

サイクリングターミナル脇を左折する。

登山口・・・最初は竹林、混交林と展望はきかないが、やがては明るい尾根に出る。

登山道途中の墓苑・・・山頂近くで信仰をあつめた僧侶のものらしい。

表参道との出合い・・・幅広の道。とても山頂近くの様子であると思えない。

山頂近くの石碑

丹生山前の鳥居・・・この奥に丹生神社がある。
山頂標識は無い。この周辺一体が丹生山と呼ぶらしい。

地図はこちらから

丹生山から帝釈山への縦走路。道は、ハッキリしている。

太陽と緑の道・・・いよいよ帝釈山への本格的な登山道に進む。

帝釈山山頂・・・北側の展望は良くないが、南側の展望は、開けている。

シビレ山山頂・・・・登山道上にあり山頂の雰囲気はない。気が付かず通り過ぎてしまうほど目立たないところである。

丹生山(515m)・帝釈山(586m)・シビレ山(465m)
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