数曹寺山塊
(四等三角点 上三草299m)

     
やしろ台より
    


■ 登山日   平成22年3月27日(土)                                            
■ コース      やしろ台進入口前駐車地8:52 → 数曹寺谷分岐9:00 → 数曹寺峠9:30 → 播磨線165号鉄塔9:46 → 四等三角点上三草10:02 → キレット10:30 → 298ピーク10:40 → ケルンのピーク10:53 → 住宅地への下山11:16 → やしろ台進入口前駐車地11:26    
■ 地形図名    
2万5千分の1 比延(京都及び大阪)  
Route map
■ 登山口   加東市山口 Road map  
増水した川
数曹寺峠
播磨線165号鉄塔
鉄塔より北側への展望
やしろ台手前の駐車地より 数曹寺谷へ

四等三角点 上三草
キレット

別荘住宅地の舗装路
別荘地より数曹寺山塊への展望
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快適な尾根道 快適な岩尾根より望むゼブラ状西側山塊
ケルン
下山口となる別荘住宅地
別荘前に下山

8:52 今回、登山の起点となります加東市山口のやしろ台。そのやしろ台に舗装道路が周回していますが、駐車適地がありません。以前に訪れた際、この別荘住宅地管理人よりやしろ台進入口手前の拡幅した道路脇を駐車地として指定されたことがありましたのでありましたのでこちらを利用。ここより別荘住宅地の舗装路を進みます。
9:00 池の畔を進み数曹寺谷との分岐に到達。左側の明確な道を進んで行きます。ここ数日の降雨により枯れた道が小川になっている地点もあります。

9:19 明確な道がほとんどですが、途切れている地点も目立ちますが、小川の周辺を進んでいると数曹寺谷の道に再び合流します。増水した川の横断は数え切れません。
9:30 大坂山と数曹寺山塊へ向かう巡視路との分岐点に到達。左側へ進みます。プラ階段も現れだします。明確な道が続きますが、高度をあげるごとに傾斜が厳しくなります。
向かいの大坂山への展望が良くなります。

9:46 播磨線165号鉄塔に到着。この地点からうっとりするような大展望が広がっています。この地点より、白山、妙見山、三角点山等が望めます。この地点より2つの道が西と南に延びています。西側へは、明確な道で、少し散策しましたが、西向かい尾根方面に高圧鉄塔がありますので、おそらくその巡視路で思われます。西側へは本来の目的地ではありませんので引き返し、南側への道を進みます。しかしながら、ややシダっぽい道となります。終始、トレースとして道が残っているので見逃さないよう注意が必要です。展望も雑木に阻まれることの多い道を進みます。あまり気分の良い道ではありません。

10:02 四等三角点上三草に到着します。この地点のみ小広いスペースとなっています。ここから2方向に道が分かれています。確認していませんが、右側へは、廻谷方面へ向かう道であると思われます。左側へ進みますが、シダっぽい道であることに変わりません。
10:30 あるピークより大きく下って行きます。下りきった鞍部がキレット状態になったところに到着です。両脇が切り立っていると様々なサイトで伝えられていますが、それほど厳しいところではありません。ただ、1.5mほどの段差となっており、手で掴るところがなかなか見当たらない上、足を引っ掛けるステップがないため上る事が困難です。手を延ばし何とか木に掴まる事ができましたのでクリアできましたが、足が吊りそうになりました。

10:40 相変わらずシダっぽい道を進みP298に到着。P298からの展望が抜群です。左側に三草山が大きく見えます。これから、下って行きますが、道も明確となり快適な明るい岩場の尾根道歩きとなります。

10:48 岩場の快適な道をあるきます。見渡せば息を呑むような素晴らしい展望が広がっています。この山塊を社アルプスと呼ばれていることを聞いた事がありますが、その言葉がぴったりでしょう。この山塊西側も、ゼブラ状になった山塊が印象的な光景として目に映ります。。こんないい風景にも拘りませず、人の気配がこの山塊に感じないのが不思議です。
10:53 快適な尾根道を歩き、ケルンのピークに到着です。こちらも展望良し。

11:10 下山口となる別荘住宅地に近づいてまいりました。丘陵地に建つ家屋と自然との調和した絵葉書のような光景。昭和池もこちらから確認できます。
11:16 住宅地にあたりより道が不明確となり藪化した地点を通り別荘前に降り立ちました。

11:18 別荘住宅地の舗装路を進みます。交通量もあまりなく閑静な地域です。
11:26 駐車地に戻り今回の登山を終えます。
P298からの展望
やしろ台