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( コース ) 
板宿八幡神社駐車場12:30 → 花崗岩岩稜帯13:00 → 横尾山山頂13:15  往復 下山14:10 


須磨アルプスは、風化侵食による荒々しい花崗岩が露出する岩稜地帯で、鉄はしごや鎖場などがあり、低山でありながら本場のアルプスを彷彿させる景観が特徴的である。
登山口として、高校駅伝で有名な須磨学園高校西側に位置する板宿八幡神社から山頂に向かう。

 

2007. 2. 11(日)  

須磨アルプス(横尾山312m)

横尾山頂上から神戸市内を望む

登山口の板宿八幡神社にあるコースガイド板・・・相当古い。気持ちよく見られるように作り直してもらいたい。

登山道は、整備もされ傾斜も緩く歩きやすい。道標も要所に設けてあるが、分岐道が多くあり、その一部に案内しきれていない面も見受けられた。

登山道途中の広場・・・この周辺でたくさんの家族連れ、カップル、団体が休憩や弁当をひろげている。この辺りから、登山者が多く賑わうようになる。

登山道から、垣間見えるアルプス岩稜地帯

名勝馬の背・・・ここからの景観も爽快である。しかし、岩の両脇が切り下がった絶壁になっているので要注意。

急峻な岩稜に据え付けられた長い鉄はしご・・・ここからの景観も迫力がある。賑やかな神戸の街が目と鼻の先にあるとは、到底思えない風景だ。

横尾山頂の標柱・・・山頂の広場にもたくさんの登山者で賑わっている。

馬の背の標柱。この辺りは、風の通り道になっているせいか、まともに体にあたる。景観は、素晴らしいが絶壁での風は、怖いという気持ちが優先し景色を楽しむ気にはなれない。

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