千町ヶ峰(1141m)
   
 From 森林基幹道千町・段ヶ峰線  

■ 登山日   平成21年5月30日(土)                                            
■ コース     森林基幹道千町・段が峰線登山口8:30 → アンテナ無線小屋8:55 → 千町ヶ峰山頂9:009:10 →  森林基幹道千町・段が峰線登山口9:38 
■ 地形図名    2万5千分の1   神子畑(姫路) Route map
■ 登山口   神崎郡「神河町森林基幹道千町・段ヶ峰線 Road map  


雑木の中の道 アンテナと小屋
千町峠より望む千町ヶ峰
登山口 幅広な道
山頂より東・南側を望む
網のはずれた獣害防止ネット 千町ヶ峰山頂

8:30 生野町高原より林道を経由する。途中より、やや荒れた道を進むことになるが、千町峠間近になるとアスファルト舗装されている。千町峠を過ぎ最初の分岐を左に進路をとる。程無く「千町ヶ峰」と標識のある登山口に到着する。周辺に駐車場はない。自動車車両を路肩に寄せる。
8:34 植林帯の中を延びた道を進む。申し分のない幅広な道が続く。傾斜のそんなに厳しくはない。見晴らしも所々ちらほら遠方が見渡せそうである。道があまりに広いので防火帯としての活用があるのかもしれない。  

8:45 歩を進める内に周辺が植林帯から雑木林に変わって行く。道幅は狭くなるが、トレースもはっきりしている。また、たくさんの赤いテープが木の枝に巻きつけられているので、その誘導に従い進む。
8:55 雑木をさらに進むと、道の傾斜も落ち着きを見せ、今度はクマザサの生茂るほぼ平坦な高原歩きとなる。東側から南側への展望が大きく広がっている。天気がよく見通しの利く日ならば、最高の高原歩きとなる。山頂の手前で大きなアンテナと小屋を確認する。小屋は、電波伝搬実験室として活用されているようである。

8:58 快適な高原歩きが続く。山頂手前よりより網のはずれた獣害防止ネットの脇を延びる道歩きとなる。
9:00 宍粟50名山 NO9千町ヶ峰の真新しい標識のある山頂に到着する。三等三角点 点名千町が中央に鎮座している。クマザサの高原歩きでの展望と同じく東側から南側への展望が良い。残念ながら、今日の気象条件では、遠方への見通しは良くない。段ヶ峰、平石山、夜鷹山、砥峰、暁晴山等は、こんな条件でも確認できる。

9:10  下山を開始する
9:38  森林基幹道千町・段ヶ峰線の登山口に到着し、今回の登山を終える。
下山間近の登山道より段ヶ峰を望む
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