獣害防止門扉
市原峠登山口

■ 登山日  平成20年11月3日(月)
■ コース    (千ヶ峰)市原峠登山口7:53 → 神河町新田からの分岐地点8:01 → 頂上まで500m標識8:21 → 頂上まで200m標識8:27 → 千ヶ峰頂上8:33 → 神河町新田からの分岐地点9:05 → 市原峠登山口9:08
 (篠ヶ峰) テレビ中継施設管理道経由頂上9:50                                                            
■ 地形図名   2万5千分の1 丹波和田(姫路)
■ 登山口  (千ヶ峰) 多可町加美区市原  市原峠登山口   

山頂より北側の展望


クマザサの高原歩き
千ヶ峰頂上
頂上まで850m 山頂まで500m
神河町新田への分岐地点 快適な尾根道
7:39 多可町加美区市原より林道西ノ山線を進み程ないところにある獣害防止門扉。すぐ隣りには、ログハウス調の民家がある。ご親切にすぐそばには、門扉の開閉方法が記された看板がある。この道から猪や鹿が麓に降りてきたため設置されたようである。さらに、アスファルト舗装された林道をどんどん進み高度を上げて行く。市原峠までの途中数名の登山者に出会う。
7:53 峠に到着する。峠から神河町までの通行も現在では可能になっている。駐車スペースはかなり広い。この時間帯ではまだ登山者の利用がないので登山口のすぐ傍に駐車することができた。身体的負担が比較的軽いこの峠からの登山により千ヶ峰をより身近に感じられるようになった。登山口には、二輪車乗入禁止の標識がある。マウンテンバイクでは、頂上には行けないようだ。 
篠ヶ峰テレビ中継施設への管理道 防災行政無線中継局

8:01 神河町新田への分岐地点に到着。山頂まで1800mの表示がある。神河町新田側からも木の階段で延々と登山道が延びてきているのが確認できる。下山時にこの地点を通過する際、こちらからご年配の夫婦が登って来られた。福崎から来られている。
8:06 山頂までのほとんど始終が、快適な尾根道歩きとなる。しかし、展望は、乏しい。尾根道両脇の多くが神河町側は、植林帯、多可町加美区側は、自然林である。

8:20  明確で幅広な尾根道歩きが続く。頂上まで850mの標識を確認する。標識としては、かなり年季が入っている。
8:21  頂上まで850m標識を通過し約1分歩いたところにあった「山頂まで500m」の標識。なんと1分で350mを歩いたのか?

8:24 山頂近くになり登山道の周囲がクマザサの高原歩きとなる。千ヶ峰頂上がはっきりと顔を出すようになる。快適であるが道の傾斜は結構厳しい。。展望が良くなり最高の景観を楽しめそうであるが、残念ながら今日は、若干悪天候気味のため遠望が全く望めない。
8:33 
千ヶ峰山頂に到着。前回(2007.1.13)は、三谷コースから山頂に向かい若干残雪のある山頂であった。それ以外は、何も変わりがない。時間的に早いためか人影もなく静かな山頂である。

千ヶ峰山頂へ

山頂より望む北側の展望である。遠望が見通せない中でなだらかなマタニ山山頂が辛うじて確認できる。市原峠までの道のりを尾根伝いに見通す。距離的には、手頃なコースであると感じていたが、実際に北側の展望を眺めてみると途方もない距離であることを実感する。

篠ヶ峰頂上へ

山頂のテレビ中継施設群 反射板
思いのほか千ヶ峰から早く下山できた。もう一山訪れる時間的余裕はあるが、身体的に疲労も残っていたので林道西ノ山線を下り、国道427号線を挟んで自動車でも進んで行ける篠ヶ峰へ向かう。自動車で向かい自力での登山ではないのでGPSによるトッラクデータは、録らない。
春蘭荘の南側を東西に走るアスファルト舗装道路をどんどん高度を上げながら進む。やがて、未舗装の地道を走るようになる。分岐道もあり紛らわしい地点もある。頂上真近の多可町加美区防災行政無線中継局地点を通過する。頂上近くになるにしたがって荒れた道路になり、自動車の慎重な運転を余儀なくされる。

9:50 テレビ中継施設群のある篠ヶ峰山頂に到着する。氷上白山、弘浪山、大井戸山から何度も望んだ優美な山頂だけにとりわけ感慨深い。相変わらずの天候のため遠望が望めず、前記の三山の位置が掴めない。山頂の東側に反射板の設置を確認する。頂上に10分程度滞在した後、下山する。

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