一本松峠 
 〜緑遊・ノムラの森(242.2m)
        

    

■ 登山日   平成22年2月13日(土)                                            
■ コース      矢筈の森駐車地9:56 → 一本松峠10:08 → ピーク10:15 → 西側好展望ピーク付近10:34 → 緑遊ノムラの森鞍部ベンチ10:40 →  風の広場10:45 → 緑遊の道下山口11:01 → 矢筈の森駐車地11:51  
■ 地形図名    2万5千分の1 西脇(姫路)   Route map
■ 登山口   西脇市谷町内 Road map  
ふれあいロード一本松峠
一本松峠より始まる急登 ピークの様子
西側への好展望
谷町矢筈の森駐車地より出発
やや藪っぽい道
鞍部の緑遊ノムラの森ベンチ
緑遊の道の丸太階段
風の広場(東屋)
明石海峡大橋(ズーム) 緑風台、茜が丘の住宅街を望む
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快適な緑遊の道を下る 緑遊の道下山口
谷町集落内より望む一本松峠

9:56 矢筈の森公園の西側駐車地を利用し、まずは、一本松峠に向かいます。矢筈の森は、高田井町の南池側よりの登山者が多く、こちらからの登山者は、まばらであるのが現状のようです。矢筈山へも一本松へも明瞭な道が延びています。

9:59 自動車車両が通れそうな広い道を進みます。程ないところで右側へ大きなスペースとなったところを通過します。これ以降が、狭くなりやや藪っぽい道となりますが、淡いピンクのビニール紐と赤いテープが良い先導をしてくれます。見落とさないよう注意しながらの急な登りを進みます。周りが雑木から植林帯へと変わります。展望は、全くありません。

10:08 急登を登りきると落ち葉で覆われた一本松峠に到着です。真っ直ぐ進めば、出会町方面に向かいます。昔は、ここから出会町や合山町への行き来に利用したといわれています。右へは、矢筈の森公園へ、そして左へは、緑遊・ノムラの森へ向かいます。雑木の中を左側の緑遊・ノムラの森方面へ向かいます。

10:08 一本松峠から緑遊ノムラの森方面に多くの淡いピンクのテープを確認します。心強い先導を予感させてくれ、安堵感を覚えます。道は、やや不明瞭ながらピンクや赤のマーキングがしっかりついているので分かりやすい道歩きです。しかし、道は急登で息が絶え絶えです。周囲は、雑木に囲まれほとんどありません。
10:15 最初のピークに到着しました。道の両端を背の低いシダが生えていますが、ごく最近に刈り取った跡が見受けられましたので、歩きやすい状態になっています。しかし、展望は、ほとんどありません。この先下りに転じますが、境界を示しているような四角い石の隣を通ります。

10:21 P298のピークに到着します。同様にシダの多いピークです。しかしその地点を過ぎれば西側へ大きな展望地点があります。真正面に優美な角尾山が望め、芳田集落への眺めも格別です。また、これから向かう緑遊・ノムラの森の東屋がこの地点より確認できます。

10:27 緑遊ノムラの森風の広場の東屋からも確認できましたが、こちらから、肉眼ではっきりと雌岡山の右側に明石海峡大橋を確認することができました。それをカメラでズームします。
10:34 P298mからの下山から緑風台、茜が丘を望める好展望地点がありました。ここからは、急激な下りとなります。大きな岩の前へトラバースする地点もあります。この下りでも、ピンクのビニール紐を目印にします。

10:40 急激な下りを終え、緑遊・ノムラの森のベンチの休憩所に到着です。ホッとする瞬間です。これより東屋のある風の広場に向かいます。

10:41 整備の行き届いた丸太の階段を進みます。明るい日差しを浴びる快適な道歩きとなります。東方面や西方面にも好展望地点を通過します。

10:45 風の広場に、先週に引き続いて到着です。あざやかな展望は、いつもどおりで瞼に焼きつくような風景です。元来た道を戻り、先ほどのベンチの休憩所から緑風台住宅地へ下山します。

10:55 ベンチの休憩所を通過し、緑遊ノムラの道を下ります。快適な道歩きが続きます。
11:01 緑遊の道の下山口に到着しました。
11:35 矢筈の森駐車地の到着し、今回の山歩きを終える。