緑遊・ノムラの森(242.2m)
   
〜点名平野(274.1m)

  緑風台より
        

    


■ 登山日   平成22年2月6日(土)                                            
■ コース      緑遊・ノムラの森進入口10:56 → 緑遊・ノムラの森駐車場10:08 → 風の広場10:36 → 四等三角点点名平野11:06 → P268m11:37 → 高圧鉄塔11:45 → 県道西脇八千代市川線との合流点11:59 → 緑遊・ノムラの森南入口12:18 → 緑遊ノムラの森駐車場12:23  
■ 地形図名    2万5千分の1 西脇(姫路)   Route map
■ 登山口   西脇市野村町緑風台 Road map  
野村大池付近より望む緑遊・ノムラの森
10:26 グリーンスポーツハウスの裏手にある遊歩道を歩きます。この施設は、昭和50年代半ばに建設され当時、この山塊にアスレティック施設を設けその拠点施設として利用されていました。現在は、その役目を終え地元の有志が木工教室として活用しています。

案内板参照
グリーンスポーツハウス
ふれあいの道

10:17 西脇市野村町緑風台の住宅街西の山塊側にある自動車車両も通行可能な登山進入口に到着です。。住宅街内に案内看板がほとんどなく初めてお越しになる場合は、地元の人に尋ねられることをお勧めします。他にも、南入口や配水地の管理道から階段で登るルート、陶芸館より進む中央入口のルートも近くにあります。
10:21 数台利用可能な駐車場に到着です。こちらより、遊歩道の起点となるグリーンスポーツハウスへ向かいます。

登山進入口 駐車場

10:36 東屋に到着しました。標高は、242.2mですが、この地点が、緑遊ノムラの森の標高として公表されています。
東〜南側への展望が大きく広がっています。毎年、地元自治会が正月に初日の出登山を開催され、この地点より、お陽様を眺められるそうです。
野村大池の水面が美しく、さらに東側のテレビ塔、金城山、西光寺山、三草山の優美な山塊が綺麗に望めます。
風の広場からごりょうの道を進みます。北側へ進めば、緑遊の道と呼ばれる遊歩道となります。どちらも、雑木林の中を歩く明るい快適な道です。

東 屋 風の広場(東屋前)

10:31 グリーンスポーツハウス裏手よりごりょうの道とふれあいの道が延びています。頂上に東屋のあるふれあいの道を選択します。ふれあいの道は、緑遊ノムラの森のメインストリートにあたり、地元の人の利用も少なくなくありません。整備も行き届き、高度をあげるとそれに比例するように展望もよくなります。西脇市野村町の街並みが美しく見えます。
東側へ金城山、三草山、西光寺山への展望も抜群です。

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南側への展望

南側へは、今から進むP268と引尾山山塊との間に明石海峡大橋を双眼鏡で確認しました。
この写真では、分かりづらいので拡大写真を左下に添付します。

明石海峡大橋

風の広場より双眼鏡にて、明石海峡大橋を確認しました。P264mと引尾山の山塊の間より雌岡山と雄岡山が見えてます。その雌岡山の右肩に明石海峡大橋の橋脚部分を確認しました。

東屋の広場より東側への展望

西側の展望は、やや雑木に阻まれ良くありませんが、
合山町集落や木立の間より出会町の馬事公苑等が望めます。

11:03 登り終わったところでP268と点名平野との分岐点に到着です。シダっぽい地点ですが、明らかに分岐になっていることが確認できます。どちらの方向にも、ピンクのビニール紐、赤いビニールテープが木に巻きつけられています。

           ややシダっぽい道

 10:50 シダっぽい道を歩きます。しかし、トレースは、
 しっかりしているので不安感はありません。そして、淡い
 ピンクのビニール紐と赤いテープがこのルートの先導役
 となってくれています。この目印が最後まで、安全に誘導し
 てくれました。
 鞍部で緑風台への分岐点であると思われる地点を通過
 します。 これから、登りに転じ小ピークに到着します。
 今度は、下りに転じ、その後大きな登りとなります。
分岐点
10:45 風の広場よりごりょうの道歩きます。幅広な道で明るい快適な山歩きです。西側の展望も広がっており合山集落の長閑な風景が手に取るように見えます。
10:49 四等三角点“平野”への分岐点であるピークに到着。ごりょうの道は東へ向かい下りに転じます。この地点より右側へ向かいます。背の低いシダが道の両脇ありますが、最近、刈り取られている様子が窺えます。道は、狭くなりますが、明確な状態が続きます。


点名平野への分岐点のピーク
ごりょうの道

11:45 加美町線9番鉄塔の地点に到着します。ここより2方向に巡視路が延びています。ひとつは、北側方面へ延びており、茜が丘住宅地方面へ降りるルートであると思われます。もうひとつは、南側へ延びており県道方面へ延びている道であると思われます。南側へ降りるルートを歩きます。

P268mの様子

11:30 P268mに到着です。標識も何もないピークですが、
小広いスペースです。雑木に阻まれ展望がありませんが、
木々の間より見える風景は、大変いい印象を受けます。
周辺の木立を伐採すれば、素晴らしい展望広場になる
予感がします。

高圧鉄塔

11:19 雑木の中を延びた道を進みます。総体的に展望はありませんが、南側に大きく開けた地点がありました。真正面に引尾山、その直下に老人ホーム、アサヒペン、日本通運の建屋を確認しました。。少し、東側に目を転じますと雄岡山、雌岡山も見えていますので、明石海峡大橋もこの地点より望めるのかもしれません。今から向かうP268mもはっきりと望めます。

           四等三角点 “平野”
 11:06 分岐点より進み約100m南進して、四等三角点
 “平野”に到着です。周囲は、雑木に囲まれているため
 展望はありません。なお、南側に黄色いテープが木の
 枝に巻かれ明らかに南側へ降りるトレースが確認できます。
 しかし、シダが道を覆っている状態で長く人が踏み入れて
 いない状況であると推察します。おそらく八坂町方面へ
 下る道であると思われます。
元来た道を戻りP268mとの
 分岐点に戻り、今度は、P268m方面に向かいます。
南側への好展望
         植林帯の中のプラ階段

 11:52 高圧鉄塔より雑木の中の急激な下り道を歩きます。
 やがて、植林帯に変わりブラ階段を一歩一歩下るように
 なります。
 道は、明確ですが、展望は全くありません。
                 県道西脇八千代市川線と合流
 11:59 県道西脇八千代市川線との合流点に到着しました。丁度、西側には、
 喫茶カリンカの建屋がすぐそばに見えます。よく見慣れた風景ですが、
 この地点より巡視路が延びていたことは、大変な驚きです。
緑遊・ノムラの森南入口
12:18 県道西脇八千代市川線、茜ヶ丘住宅街を歩き再び緑風台緑遊ノムラの森南入口に到着する。再度、森の中を歩く。
12:23 緑遊の森駐車場に到着し、今回の山歩きを終了します。