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2007. 4. 30 (月)


(コース)
篠山市渓谷の森公園9:10 → 甲南大学チェレンコフ望遠鏡9:50 → 山頂9:55  往復 下山10:40

篠山市と猪名川町の境に位置する大野山(753m)。猪名川渓谷県立自然公園に指定され、猪名川の源流が流れている。アジサイの名所としても知られ6月から7月上旬には15000株のアジサイが咲き誇る。山頂には、猪名川天文台・キャンプ場・多目的グラウンドなどを備えたアウトドア施設としてシーズンの週末には多くの人で賑わう。また、大きな電波塔が頂上にあり、他の山から望んだときの大きな目印になっている。
 
※ 大野山について、篠山市側からは、「おおのやま」。猪名川町側からは「おおやさん」と呼んでいる。


大野山(754m)

山頂にある山名同定板

大野山麓の篠山市渓谷の森公園。コテージ、オートキャンプ場、体験棟を備えたアウトドア施設。ここからスタートする。

メインハウス「森の家」 。いわゆる管理棟である。こちらで、入園料を納める。

公園内の駐車場。多くのキャンパーで賑わっている。

公園内にある大野山への道標。昔ながらの登山道である。途中から、山頂の電波塔を確認しながら進め迷うことはない。

甲南大学チェレンコフ望遠鏡。登山道から山頂に辿り着いたとき最初に目に付くのがこの施設である。

三等三角点のある頂上は、広い草原になっている。その中心にある方位盤と石柱。石柱には、標高の明示がある。(左オブジェクト参照))

頂上からの展望は、抜群に良い。猪名川天文台を望む。

大船山

頂上から南側の展望。大船山を確認する。また、北側には弥十郎ヶ岳、多紀連山を確認することができる。

大野山登頂の記念プレート。

猪名川天文台に立ち寄る。この周囲からの展望も良い。

天文台から山頂側を望む。





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