コース・・・数曽寺谷入口(9:50)→ 登山口(10:10) → 尾根取り付き(10:25) → 赤白鉄塔(10:40)→ Ca400峰(10:45)→ 頂上(11:00)→ 三角点分岐路(11:25)→ 岩場(11:45)→ 数曽寺峠(12:00)→ 数曽寺谷入口(12:25) 


 今回は、数曽寺谷散策と大坂山登山を兼ねて出かける。西脇市側からの散策は、昨年金城山登山時に訪れたので、今度は、加東市山口側から進む。数曽寺散策道取り付きの加東市山口地区数曽寺池周辺の別荘地周回道路は、一方通行となっている上、駐車禁止となっている。周回道路わきに駐車しようと思ったが、たまたま出会った別荘地の管理人さんからその旨の説明があった。事情を話すと快く駐車場所を指定していただき、別荘地手前の道路広い路肩に駐車。別荘地周回道路を北側に進み数曽寺谷から大坂山に向かう。

大坂山(450m)

2008. 3. 1 (土)

数曽寺谷手前の別荘地の様子

別荘地周回道路から数曽寺谷への進入路

快適な数曽寺谷の道・・・川を幾度となく横断するところやガラガラの道もあり。 

地図はこちらから

看板にマジック書きで峠方向と尾根道方向を記している。尾根道方向へ進む。ここが登山口となる。

プラ階段で整備されている。この登山道は関西電力の管理道路として整備されているようである。しかし、倒木が至る所にある

尾根に取り付く最後のプラ階段。左へ進む。

はっきりした尾根道。先に進むと岩場もあり、展望も良くなる。尾根道歩きの醍醐味を味わうことができる。

赤白鉄塔とその最奥には、頂上が見えている。

思いもよらず鎖場があった。

頂上手前の激シダ地帯。道を見失うようになる。間もなく頂上であるが、とにかく疲れる。

頂上の様子。そんなに広くはない。展望は、南東のみである。

頂上の木々の間からゴールデンバレーゴルフ場が望める。

三草山

頂上から南東の展望

下山時の尾根道にある三角点?石柱?。ここを左折する。見落としやすいので注意。・・見落としてしまい迷走する。

頂上  

 ↓

下山途中の大きな岩場。ここまでの道のりが激シダ、道が不明瞭であるのに悩まされる。

下山途中から望む頂上

下山途中の尾根から見える金城山。2007年5月の火災跡が痛々しい。

金城山

数曽寺峠に下山。そこにある石柱。

ホームへ      戻る