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( コース ) 
カナディアン大磯駐車場9:55 → 十倉コースとの出合い10:15 → 大舟寺からのコースとの出合い10:25 → 山頂10:35  往復 下山15:20 


三田市の中心部東方に存在する。山頂には祠があり、360度の展望を楽しめる。 伝承によると太古には周囲は湖沼であり、船をつける松があったことからこの名称の由来であるという。丹波修験道の修行場の一つであり、山頂近くには、敏達天皇の代に建立されたという大舟寺が存在したが、1499年に山ろくの松尾谷に移っている。登山道は、十倉と波豆川からのコースが一般的である。今回は、波豆川から山頂へ向かう。
 

2007. 2. 3(土)  

大船山(653m)
カナディアン大磯の大駐車場
大船山の登山口・・・アウトドア施設の中を登山道が伸びている。

十倉からのコースとの合流地点。ベンチもあり一息つくことができる。真新しい道標に従い左折する。

大舟寺との合流地点。積雪があるがそんなに深くない。この辺りから、山頂への急登が始まる。

広い山頂の真ん中にある磐境の跡

山頂にある大船山の説明板

山頂標識はない。個人的に作成されたのもだろうか?山頂を示すプレートがぶら下がっている。山頂からの展望もまずまずで、南側に羽束山、北側に大野山が望める。山頂で出会った人の話によるとこの山頂から大阪のツインタワーが見えるという人がいるという。そのツインタワーの確認はできなかった。

頂上の三角点

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