コース
 鴨池駐車場13:20 → きすみの見晴らしの森入口13:40 → 紅山登山口13:42 → 紅山山頂13:50 → 岩倉峠14:15 → 惣山14:25 → 展望デッキ14:35 → きすみの見晴らしの森出口14:45 → 鴨池駐車場(16:20) 

 
小野アルプスは、小野市市街地西側に位置し、惣山や紅山を中心にきすみの見晴らしの森として整備されている。主な登山口は、中央コースが鴨池から、東コースは温泉ゆぴかから、西側は、福甸峠からが起点となる。最高峰は惣山の標高200mと里山としては低山であるが、小野アルプスは、12のピークで構成されておりコース取り如何で、初心者から上級者までの多彩な登山が楽しめる。周辺には鴨池や温泉ゆぴか等の地域資源に恵まれ、この一帯は登山だけでなく、子供からお年寄りまで楽しめる観光スポットでもある。



2008. 1. 6 (土)

小野アルプス中央コース(紅山・惣山200m)
(紅山184m・惣山200m)

小野アルプス中央コースの入口となる女池手前の案内看板。駐車場は、男池前の駐車場を利用する。

女池の様子。こちらにもたくさんの鴨が泳ぎを見せている。背景の山が小野アルプスの山塊である。

小野アルプスきすみの見晴らしの森へのいわゆるアクセス道入口の看板。森の中を進むがきすみの森ではない。程無く、田園風景の広がる池の堤に出る。

アクセス道の様子。距離は200m程度。平坦な幅広の道であり、歩きやすい。

きすみの森手前、池の堤を歩く。工事用資材の前の案内看板。きすみの森は、もう目と鼻の先。

きすみの森入口から程ないところに設置された石柱。小野、来住、滝野、あおの地名が記されている。

紅山頂上へ北コースと南コースの看板。南コースを選択する。

いよいよ紅山への登山道である。明瞭であるが急峻な道を進む。

紅山頂上の様子。北側を除き大きく展望が広がっている。

頂上から南側への展望。眼下に山陽自動車道を通行する車両もはっきり確認できる。

紅山から望む惣山。なだらかな山頂。北側の展望台もこちらから確認できる。

紅山名物の南面岩場を頂上から覗いて見る。垂直に切り立っており恐怖さえに感じてしまう。

岩場を様子を確認すると地衣類のようなものが張り付いている。これが岩場全体に広がっており山が赤く見えるのであろう。紅山の名前の由縁がここにあるように思う。

急斜面の岩場を降り立ち下山口となる岩倉峠に到着。

岩倉峠から望む紅山。木々の間から望んでいるので木の葉の茂る夏場では望めないだろう。

岩倉峠やや北側にある。惣山への登山口。休憩できるスペースもある。惣山山頂へは、0.4kmの距離であるが、傾斜の厳しい坂道である。

きすみの見晴らしの森案内図。道も整備され道標もしっかりとした案内で安心できる。中央コースは里山ハイキングコースとしては、モデルと云ってよいほど評価できる。

惣山山頂である。残念ながら見通しはよくない。展望を期待するのであれば、山頂から北側0.2kmの距離にある展望デッキがお薦め。

山頂の三角点。

惣山山頂から0.2km北側広いスペースに位置する展望デッキ。まわりに木立が少なく広く展望が望める。

展望デッキから望む小野市街。紅山からでも展望が望めるが、パノラマとして視界が大きく広がっている。

下山後、鴨池(男池)に立ち寄る。多くの種類の鴨類が生息している様子がこの看板に記されている。

池の岸辺で戯れているかわいい鴨の様子。この鴨とのふれあいを憩いとして求め、訪れている人で賑わっていた。

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