夏栗山頂上


Road map  (駐車場位置)

Root map

■ 日 時 平成20年6月7日(土)
■ コース   高蔵寺9:10 → 夏栗山登山口9:25 → 大ヶ谷への分岐道との合流点9:43 → 大ヶ谷・夏栗山分岐点9:48 → 夏栗山観音10:05 → 夏栗山頂上10:08 → 夏栗山・黒頭峰分岐点10:25 → 黒頭峰への分岐点10:32 → 黒頭峰頂上10:47 → 黒頭峰分岐点11:02 → 大ヶ谷への分岐道との合流点11:10 → 夏栗山登山口11:25 
■ 地形図名   2万5千分の1 宮田(京都及び大阪)
黒頭峰手前の佐中峠への分岐点 黒頭峰二等三角点

佐中峠への分岐 登山道から直登する最後の分岐地点
夏栗山と黒頭峰との分岐地点 黒頭峰へ向かう途中の土塁
夏栗山頂上の展望台 展望台から望む松尾山・白髪岳 夏栗山観音
最初の分岐道 夏栗山・大ヶ谷との分岐点
2つ目の獣除けゲート 夏栗山登山口
高蔵寺山門 高蔵寺参道と本堂

篠山市高倉から望む夏栗山と黒頭峰

(600m)
(621m)
高蔵寺は丹波七福神の一つで、篠山市高倉の山村にある。飛鳥時代創建の古刹で、嘗ては黒頭峰の山腹にあったらしいが、現在は比較的明るい麓におりている。インドの女神で音楽、弁才、財福をつかさどる弁財天が祀られている。
  高蔵寺参道にある観音名水

大山振興会 (篠山市大山新) は昨年12月から、 同市高倉にある夏栗山などから水を引き、 高蔵寺 (福井邦準住職) 境内で無償提供している。 観音堂の前に水くみ場を設置していることから 「観音水」 と呼んでおり、 同会では、 「自然の水で、 水道水とは比べものにならないおいしいコーヒーやご飯ができる。 ぜひ利用して」 と話している。
 夏栗山から流れる水は大山川の源水。 もともと高倉地区住民らの間では、 「夏栗の冷水」 や 「長寿の水」 「美貌 (びぼう) の水」 など、 さまざまな呼び名で親しまれてきた。( 丹波未来新聞2008/1/30より )

登山口から程ないところにある木橋

登山口ふもとの高蔵寺

登 山 口

高蔵寺脇からの進入路を進み、2つの獣除けのゲートを越えた右手側が登山道である。ゲート左側が小スペースになっており数台の車両が駐車可能である。なつぐり山登山口の標識があるので迷うことはない。幅広な道を進む。

登山口から程ないところにある木橋を過ぎ、植林帯の中に延びている登山道を進む。展望はなく、道は明瞭であるが徐々に急峻になっていく。大山緑の少年団の設置した標識を確認しながらの山歩きとなる。100mから500m地点まで4つの標識を確認する。

急峻な道と進む内に大ヶ谷へ延びる道との合流点に到達する。標識がなく、どちらに進んでいいのか判らず結果的に大ヶ谷方面に進んでしまう。やや下り気味の道であるが、時折藪に覆われ見え隠れするコース取りとなる。5分程度で夏栗山と大ヶ谷への分岐点に到達する。夏栗山頂上へ向かうが、極めて急峻で不明瞭な道を進むことになってしまう。

きわめて急峻で不明瞭な道を進み夏栗山頂上に到達。山頂標識はなく展望台のみ設置されている。あいにく霞が深く遠望はきかない中で、白髪岳・松尾山の姿は確認できた。頂上東側に進むと広く切り開かれたところに観音様を確認する。どんな逸話があるのか解説板がほしいところである。頂上から黒頭峰へ向かう。展望はないが、明瞭な道を下っていく。

夏栗山〜黒頭峰
分岐点から黒頭峰へ向かう。展望はないが、幅広で明瞭な道が続く。土塁のような地点を通過する。

土塁のような地点を進む。、佐中峠への分岐地点を通過し、登山道から直登する分岐地点に至る。植林帯の中の急峻な道を進む。道は、やや不明確となるが、行き先にはピンクテープが木々に取り付けてあり、それを確認しながらの歩きとなり迷うことはない。

植林帯の中を進み佐中峠への分岐点に到達。道は、幅広で明確である。程無く二等三角点頂上にたどり着く。小広い場所であるが、全く展望はない。夏栗山方面へ戻り下山する。


  黒頭峰頂上  
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