2006. 6. 3 (土)

 コース・・・青少年野外活動センター10:10 → 山門前駐車場10:20 → 太鼓橋10:40 → 七種の滝10:45 → 七種神社10:50→ 頂上11:15 往復 下山


福崎町青少年野外活動センターのひょうご森林浴場の説明板によると、七種山は播磨風土記に「奈具佐山」とヒノキの生える山として登場し、現在でもヒノキ・スギの人工林が整備されている。観光資源も豊富で数多くの滝が点在し48滝あるという。なかでも落差72mの七種滝は、観光スポットとして名高く、県道沿いに標識も設置されている。また、山頂近くに高さ15mで根元まで山頂と40cmほどの隙間があるつなぎ岩は、登山者が決して見過ごすことのないポイントとして有名。
 

青少年野外活動センター前のひょうご森林浴場説明板

 山門前の案内板

青少年野外活動センター・・・七種槍を目指すならここで駐車させてもらうのもよい。

山門・・・この手前に3〜4台の駐車スペースがある。トイレもある。ここからスタートする。

雌滝表示板・・・・登山口から程無いところにある。

雌滝が見えている。・・・写真では判りにくいか!

雌滝を過ぎれば、次は夫婦滝・・・残念ながら写真なし!

幅広の登山道・・・すぐ向うに鳥居がある。

鳥居をくぐれば、太鼓橋がすぐそばに!

太鼓橋を渡れば、七種滝も近い。このあたりから道が徐々に険しくなる。

虹ヶ滝・・・・七種滝の手前にある。小さな滝という以外印象はあまりない。

七種神社・・・・この裏手から登山道が伸びている。険しい道となる。神社の横手から七種滝を眺めることができる。

落差72mの七種滝・・・落差は申し分ないが、水量がない。それさえあれば天滝のような名瀑になるように感じる!!

七種神社から山頂途中の展望所・・・道が急峻なのでいい休憩所にもなる。

山頂の様子。倒木もある。展望はあまり良くない。
つなぎ岩の表示がある。

山頂周辺たくさんの倒木がある。

つなぎ岩の表示・・地面にへばりつくようにあったので気付くのに時間が掛かる。

隙間は約40cm・・・15m程落ちている。岩(右側)は完全に山頂から独立している。

※ 山頂では、すでに集団の先客がありつなぎ岩をご覧になっていた。その中のお一人が私に声を掛けて来られた。集団で登られて来られたのかと思ったら単独登山で来られていた。早朝から来られ七種薬師の方から七種山に向かい来られたようだ。姫路市の方である。山のいろんな話をしてくださった。深田久弥の日本百名山、兵庫ふるさと50山もすでに踏破されている。年間約70座も登られている山の達人。.また、KENの近畿の山さんがすでに来られて七種槍に向かわれたこともをこの方から聞く。KENの近畿の山さんのHPを覗いてみるとまさにそのとおりでした。有益な話を聞かせていただき、ありがとうございました。
   

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七種山(683m)