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 (コース)
 水分れ公園駐車場10:00 → 登山口10:10 → 三の山10:40 → 四の山10:50 → 深坂北峰11:10 → 向山三角点11:15 → 五の山11:25 → 珪石山12:00 → 清水山12:10 → 剣爾山12:25 → 鳳翔寺13:00 → 水分れ公園駐車場13:15

 氷上町に日本一低い中央分水界の通る水分れ公園がある。中央分水界とは、日本列島を縦断する線で、この線を境に降雨は日本海と瀬戸内海に分かれる。四季折々の自然の宝庫であり、4月には、公園一面に桜が咲き乱れ名所にもなっている。その背後に公園の周囲を取り囲むように聳えているのが向山連山である。ヒカゲツツジの群生が有名で4月には、たくさんの人が訪れる。


2007. 3. 31(土)  

向山(569m)

水分れ公園駐車場からスタート。登山口の案内板に従い麓の民家裏へ向かう。

登山道入り口である。この後、獣除けフェンスを通過し急峻な道を進む。道は、はっきりしている。道標も、随所にあり登山者への配慮を感じる。

滝山古墳の解説板。古墳時代前期後半のものらしい。石棺に人骨が今もおさめられているようであるが。そもそも古墳がどの位置なのかはっきり判らない。

ここまでの登山道の展望はあまり良くない。ようやく景色の楽しめる岩座展望所。

三の山。周囲の雑木のため展望はない。

四の山へ向かう途中にあったアセビの花。ヒカゲツツジには、時季が早かったため残念ながら出会うことができなかった。

四の山。こちらもあまり展望が良くない。

深坂北峰。北側の展望が望める。

ツツジが岡展望所。柏原町の街並み、高見城山を望む。

向山三角点頂上。展望は、あまり良くない。この山頂が主役であるが目立った特徴が感じられない。

向山平展望所。北側の展望から猪ノ口山、千丈寺山が大きく望める。

五の山。このコースの最高峰である。展望は、北側のみ。

蛙子(かえるご)展望所から望む風景。

譲葉山方面との分岐。譲葉山へも良好な道が伸びている。清水山・珪石山方面に向かう。

もう一つの分岐点。珪石山・公園登山口方面に向かう。

珪石鉱山跡を経由し、程無く珪石山に到着。分岐点に戻る。

清水山山頂。周辺には関電の反射板がある。南東に展望が開けている。

イルカに似ているからイルカ岩だろうが、たくさん岩がありどの岩を指し示しているのかよく判らない。

博打岩?何故そんな名前が付けられたのか見当がつかない。名前の由来を尋ねてみたい。

亀岩。カメの甲羅に見えなくもないか!

剣爾山。向山連山北側の良好な眺望が素晴らしい。

領家の頭。何を意味しているのか?解説板がほしい。

天狗岩。ずっしりと構えた岩である。

下山口となった鳳翔寺の様子。この寺の山側の獣除けフェンスの扉が開かなかった。かなり辺りを見渡し、わずかな地面との間に隙間を確認し脱出する。獣除けフェンスも設けるのは、地元自治会である。フェンスの扉を閉めない登山者のマナーにより、やむを得なく扉を開かないようにしているだろうが、要調整願いたい。

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