コース・・・畑コース 登山口(6:10) → ベンチの広場(6:25) → 鹿野コースとの合流点(6:40) → 頂上(6:45) 往復  下山(8:15)  

三草山は標高423.9m、寿永3年(1184年)源義経が三草山西の山口に陣取る平資盛(たいらのすけもり)を夜襲した「三草山合戦」で有名。現在は東側から、畑コース・鹿野コース・三草コースと3ヶ所の登山道が取り付き、年間を通じて月例登山も行われている。山頂には京都北野天満宮から勧請した三草神社も建てられおり、元旦登山では、参拝とご来光を仰ぐ人々で大変な賑わいをみせている。今回は、距離の一番短い畑コース(約1.5km)を歩く。登山口で受付を済ませ、急な木の階段を一歩一歩進んで行く。辺りは、まだ真暗である。至る所で地面が凍てついている。幸い、登りで滑ることはない。家族連れ、夫婦、友人同士等大変多くの登山者である。登山者の照明があちらこちらで道を照らしている。傾斜が緩やかなになったところでベンチのある広場に取り付く。ここから、今度は一旦緩い下りとなる。最後につづら折れの道を登り切ると鹿野コースとの合流地点に到達。右にへ向かう。間もなく頂上に到達。大変賑やかである。三草神社の前で参拝者が並んでいる。お神酒も振舞われている。(2007年以降はない)陽が登ると同時に大変大きな歓声があがった。感動の瞬間が訪れる。
7:30頃下山を始める。凍ててツルンツルンの道。下り坂で多くの人がしりもちである。若い女性がキャーキャー大声で笑っている。慎重に下ったが、私自身もしりもちである。おもわず苦笑い
・・”行きはよいよい帰りは怖い”とはこのことを言うのだろうか? 

2006. 1. 1 

地図はこちらから

三草山(424m)
初日の出の瞬間  大きな歓声が上がる。

三草神社

鳥居のある登山口

登山口近くの新年用の横断幕

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