■ 日 時  平成20年8月2日(土)
■ 地形図名   2万5千分の1  篠山(京都及び大阪))
■ 登山口  三国ヶ岳 三田市母子美濃坂峠ふきのとう休憩所    愛宕山 三田市母子稲荷神社先林道終点   Road map
■ コース   美濃坂峠ふきのとう休憩所9:15 → 山頂への分岐点9:24 → 三国ヶ岳山頂9:36 → 美濃坂峠ふきのとう休憩所10:00
 稲荷神社10:14 → 林道終点登山口10:21 → 山頂まで0.7km地点10:24 → 愛宕堂への分岐点10:33 → 愛宕山山頂10:35 → 林道終点登山口10:56 
  Root map

登山口 登山道の杖
美濃坂峠のふきのとう休憩所 茶畑の中に延びる道
山頂まで0.7kmの地点 愛宕堂への分岐路
分岐地点 近畿自然歩道の道標
  頂上の鳥瞰図 三国ヶ岳頂上の様子
愛宕山山頂

   三国ヶ岳

    愛宕山 

稲荷神社の鳥居 稲荷神社

摂津と丹波の国境を区切る三国ヶ岳・愛宕山・中尾の峰の三峰は、太平山と総称され、龍蔵寺の修行の山であったと云われている。
そのため、山頂への道のりは、とても険しい道となっている。美濃坂峠から眺める丹波霧は、とても美しく日本画家小川芋銭がここで描いた
「丹波の朝霧」によって全国的に知られるようになったという。(美濃坂峠ふきのとう休憩所案内板より)

入山規制期間 : 9月10日〜11月15日の間入山禁止。
狩猟解禁期間 : 11月15日〜2月15日の間の入山は危険。ふきのとう休憩所の駐車しての登山は、ご遠慮願いたい旨の看板あり。


9:15美濃坂峠ふきのとう休憩所に到着。この場所が三国ヶ岳への登山口になっている。頂上まで0.5km行程。数台駐車できるスペースも休憩所で確保されている。しかし、ここからの道標が見当たらずどの方向へ進んでよいのか判りづらい。
9:20 茶畑の中を延びる道を進む。軽自動車車両が通行できる幅広な道である。のどかな風景が続く。

9:24 分岐地点に到達。ここを左折。頂上まで0.4kmの表示がある。登山口から100mしか歩いていないことになるが、やけに長い100mだ。茶畑の脇を通過し、雑木林の中を延びている登山道を進むことになる。道は、明瞭であるが、展望はない。
9:32 森の中の近畿自然歩道の標識傍を通過する。有志で作成された赤い標識が山頂方向を示している。この少し手前にも赤い標識が設置されていた。


9:36 山頂に到達。すぐに鳥瞰図が目に付いた。広々とした山頂であるが、雑草が鬱蒼としている。展望も望めそうであるが、あいにく霞が深く掛かっているため、遠望は利かない。そんな中でも、千丈寺山は確認できた。この後、もと来た道を下り、近くの愛宕山に向かう。

10:14 愛宕山へ向かう途中の稲荷神社に立ち寄る、岩峰の下に小さなお社が位置している。そばに近寄れば計り知れないほどの迫力を感じる。

10:21 林道終点の登山口に到着する。しかし、標識がなく、はっきりと登山口であるという確信は持てないが、これ以上は自動車車両で通行できない。この地点は2〜3台の駐車スペースになっている。道は、明瞭である。程ないところで杖が用意されていたので先ほどの所が、登山口であることを確信する。

10:24 山頂まで0.7kmの地点を通過する。展望はないが、登山道の周囲が見渡せ快適な山歩きが続く。
10:33 愛宕堂・龍蔵寺への分岐道に到達する。これから山頂までが0.1kmであるが、急激な登りとなる。下山時に愛宕堂方面に向かったが、著しく急激なくだり坂であったため、やむなく元の道に戻ることにする。

10:35 愛宕山頂上に到着。展望もなく狭い山頂である。近畿自然歩道の山頂標柱と三角点が
あるのみ
味気のない山頂である。

三国ヶ岳(648m)・愛宕山(648m)
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