2006. 4. 1 (土)

 コース・・・駐車場(9:35)→ 三国峠(10:10) → 山頂(10:35) → 往復 下山(11:40)
            

 
三国岳は、但馬・丹波・播磨の三つの国境に位置することからこの名がある。山頂南側に三国峠があり但馬と丹波を結び、その峠を経由し人の行き来があったという。実際にその場所に訪れてみれば、昔の人の苦労をうかがい知ることができる。珍しく前日の3月31日に激しい降雪があった。平地での積雪はないが、国道427号線から千ヶ峰山塊を望み山頂付近の積雪を確認する。三国岳では、どうなのか気になりながら青玉神社脇から宮谷川林道を進む。


 

三国岳(855m)
国道427号線から確認できる登山口の看板・・・10合目の表示。通常の表示では1合目となるが、こちらは逆である。ここから林道を車で進む。

登山口から1.2km先の駐車スペース。ここから登山道を進む。心配だった雪は、まだほとんど目に付かない。

駐車スペース脇の案内板・・9合目の表示

駐車スペース前の分岐路・・・右側へ進む。

さらに分岐があり右側に進む。

8合目の表示看板。雪が目立ってくる。

三国峠・・・雪が深くなってきた。本来、道が判りにくいところであるが、先客があったので足跡を目印に進む。生野に伸びている道も確認する。

御手洗池・・・積雪で状態がよくわからない。

播磨のおどり場・・・この辺一体の平地を云うらしいが、これも何か良く判らない。

山頂の様子。10〜20cmの積雪である。4月の雰囲気ではない。

山頂付近から登山道を振り返る。くっきりと足跡が残っている。

山頂からの展望は東側のみ。

地図はこちらから

三国岳

三国岳

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