2007.  10.  20 (土)

 (コース)
 
駐車場登山口12:55 → 尾根道との分岐点13:10 → マタニ山頂上13:20  往復 下山14:00

最近、多可町加美区において市原峠までの林道の工事が完成し、アスファルト舗装道路上を自動車で通行できるようになった。さらに、神河町からも市原峠へのアクセス道が伸びてきており加美区から神河町への通行も可能になっている。市原峠には、広い駐車場も設けられ、かつての山の麓からの厳しい山登りではなく標高差もさしてない峠からの登山道を選択することで千ヶ峰やマタニ山への登山がより身近になっている。マタニ山は、笠形山〜千ヶ峰〜三国岳の縦走路の一画を成し、お椀を被せたようななだらかな山容をかなり遠方からでも確認できる。駐車場は、峠だけでなく山腹途中にも数箇所設けられている。

マタニ山

峠の駐車場でなく、その直下付近の駐車場を利用する。急峻な登山道である。道は、明瞭である。途中、松林がありマツタケのシーズンだけに注意が必要。登山道沿いには、入山禁止の看板はなかったが、縄張りをしている箇所を確認している。

急峻な道から尾根道との出合いである。非常に緩やかな尾根道である。しかし、展望はない。

緩やかな登山道が続く。快適で歩きやすい。しかし、展望は相変わらずない。またに山まで20分だ。
マタニ山頂上(この標識では、標高932m。地図上では928mになっている。)である。近くに三角点もある。登山道としては、歩きやすいが変わりばえがなかった。

頂上の広場。何もない。展望は、わずか北側にあるのみである。頂上を整備し展望が広がれば、歩きやすく決して厳しい登山ではないので人気の山になるように感じる。

わずかに北側に開けた展望である。加美アルプスと三国岳が望める。いい風景である。このような風景が一面に見られたらもっと愛着のあるいいハイキングコースになるだろう。
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