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 コース・・・なか・やちよの森公園駐車場9:02 → 登山口9:12 → 尾根道との合流点9:26 → 黒木山頂上9:30 → 山の交差点9:48 → 北の東屋10:26 → 林間広場10:35 → なか・やちよの森公園駐車場11:25

黒木山は、翠明湖や北播磨の山並み、兵庫県の観光百選のひとつに数えられる竹谷川沿いの森林が一望できる景観豊かな尾根筋など、四季折々の豊かな自然を楽しめる里山です。また、麓のなか・やちよの森公園は、法人県民税の超過税を財源に、文化(Culture)、スポーツ(Sports)、レクリエーション(Recreation)の活動の場として、里山林を活用し、県民の手で守り育てていく兵庫県の自然活用型CSR事業して整備され、自然とのふれあいに憩いを求め、休日などは家族連れやグループ、カップルなどでたいへん賑わっている。


2007. 6. 10(日)  

黒木山(393m)

中八千代公園の案内図

山の交差点。気持ちの良い尾根道歩きが続く。整備が行き届いている上、道標も立派なものである。安心安全なハイキングコースである。

山の交差点から望む翠明湖。翠大橋が大きく望める。山頂より展望に優れている。

なか・やちよの森公園の管理施設。広やかな敷地にのぞやかな公園である。

公園内の道路の先に東屋。のぞやかな風景が広がっている。

公園から登山口へ進む途中から望む黒木山山頂付近の様子。

登山口の様子。標識が多くハイカーへの心配りが嬉しい。登山道も綺麗に整備されている。

登山口の隣にある木製の遊戯施設。子供の遊ぶ姿は、見られなかった。

つづら折れの登り口。たくさんの杖が用意されている。歩きやすいが、急峻な道もある。登山口から文字通りつづら折れの道が、続く。

尾根道との合流地点。この手前が急峻な道で喘ぎたどり着けば一息つける。これからまず、黒木山展望コースへ向かう。

頂上手前の道標。目と鼻の先に頂上がある。

”黒木山頂上”の標識の位置からの頂上東屋の様子。明るく展望も良い。

東屋周辺にある黒木山頂上の木柱。やや浅木や雑草が目立つ。

頂上から翠明湖を望む。雑木がやや視界を遮っている。これから、尾根道を北進し、山の交差点に向かう。明るく快適な尾根道歩きとなる。

尾根道途中からの翠明湖への展望。遠くへは、西光寺山、三角点山、妙見山も望める。

北の東屋手前の道標。最終地点の林間広場まで0.3kmである。

北の東屋。周辺も綺麗に整備されている。管理が行き届いており、老若男女お薦めの登山コースの一つである。この後、林間広場に下山。翠明湖畔をより公園へ戻る。

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