コース・・・ 陶の郷(13:20)→ 藍本コースとの合流地点(13:40) → 展望の良い岩場(13:55)→  頂上(14:00) 往復 下山  

 
日本六古窯の一つ「丹波立杭焼」産地の中心にある丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷は、兵庫県の伝統的工芸品である「丹波立杭焼」の振興と篠山市観光の拠点施設として毎年十数万人の客が訪れている。その陶の郷の背後に見据え聳えているのが虚空蔵山である。今日は、陶の郷登山口から虚空蔵山に向かう。

2005. 10. 30

虚空蔵山(592m)

藍本からのコースとの合流地点の標識

標識によると陶の郷0.7km、山頂まで0.6km合計1.3kmで距離としては長くはない。陶の郷の登山口から合流地点までの道は、はっきりしているものの人工林の中を進むため展望もなく薄暗い印象が残る。合流地点から山頂までの尾根道は、厳しい傾斜が続くが、しだいに視界も広がり始める。特に頂上手前の大きな岩場での眺めは、絶好。

頂上標識・・標高596mなっているが、国土地理院の地形図では592mになっている。頂上では、大勢の登山者が休憩していた。人気のある山の印象を持つ。

山頂より西側の展望

山頂にある展望案内板・・・・近畿自然歩道に指定されている。環境省・兵庫県の名称入り。空気の澄んだ天気の良い日には明石海峡大橋が望める。今日は、霞のため遠望はあまり良くない。

陶の郷から虚空蔵山を望む

地図はこちらから

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西寺山

西光寺山

和田寺山





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