こ ぶ 岩
   
 From 西脇市黒田庄町門柳 


■ 登山日   平成21年5月16日(土)                                            
■ コース     こぶ岩参道入口空スペース9:40 → こぶ岩参道入口付近9:41 → 黄色の標識の分岐点9:49 → 小さな標識の分岐点9:56 → こぶ岩9:5910:19 → こぶ岩参道入口空スペース10:32
■ 地形図名    2万5千分の1   谷川(京都及大阪) Route map
■ 登山口   西脇市黒田庄町門柳 Road map  

 分岐点 小さな標識の分岐点
こぶ岩の裏側
こぶ岩と周辺の様子
県道からの進入口 こぶ岩参道入口付近
こ ぶ 岩

9:40 東はりま日時計の丘公園前の県道を東進し、門柳公民館前を通過する。門柳公民館付近より所々こぶ岩への小さな標識が点在するようになる。公民館より約700m東進した地点にある進入口を進む。橋のたもとには、小さな手製の標識が設置されている。
9:41 橋を渡りきったところにある空スペースを利用し自動車を駐車する。こぶ岩参道との標識が設置されているが、参道とは思えない舗装道路を進む。途中、数箇所左側へ道が分岐している地点があり、かつて分譲地であった名残を確認しながらの道歩きである。舗装道路の最終地点には、左手に分譲地への給水設備として活用する予定であった配水タンクが放置されている状態のままになっている。最終地点の右片隅側より参道と呼ぶに相応しい道が南側へ延びている。

9:49 明瞭な参道を歩く。周辺は、雑木林であり展望はない。分岐点に到達し、標識に従い右側へ進む。一旦は下る道となり程ないところに木橋がある。
9:56 小さな標識のある分岐点に到達する。残念ながら標識の文字は判読できないほど消えかかっている。この地点を過ぎ、地元の有志が設置したと思われる木の階段を一歩一歩進む。木の階段の材料は、周辺の木を伐採し、そのまま活用したものと思われる。雑木から植林帯に変わる。こぶ岩間際より再び雑木林となる。

9:59 こぶ岩のある広場に到着する。物置として利用していると思われる建屋が2つ。こぶ岩の前にお社がある。
お社の隣りに案内板があり「こぶや癌封じに良く効く霊験あらたかな岩。高さ4.5m、周囲10m余、江戸時代中期享保年間から自然の神として信仰をあつめている。(要約)」とある。
お社に記帳するノートが設置されているが、その中には、家族の病気の回復を切実に願う記帳も数多くされている。

周辺は、雑木林に囲まれ展望はない。広場の尾根側には、西光寺山への標識があり指示している方向に道が延びているのを確認する。

こぶ岩の裏側の様子。見事にスパッと切り立ったこぶ岩の背中。機械で切り立たせたようにしか思えないようなミステリーを感じる。

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