コース)
 市原峠9:30 → 森林公園から尾根への急激な上り取付き9:40 → 尾根道との出合い9:55 →  頂上10:05 → 鉄塔10:20 → 尾根道との出合い10:40 → 市原峠
  

 木谷山は、西脇市市原町と出会町の境に位置している。山頂の様子を市内から望めるポイントも目立ってないためか、住民の関心もあまり感じられない。周辺には、市原森林公園やであいの里がありアウトドア施設は充実しているが、山頂までの登山に向かう人は多くない。展望がなく特徴のない山頂、登山道の整備が行き届いていないことがそのことを物語っている。

 

2008. 2. 2 (土)

木谷山(415m)

地図はこちらから

市原町と出会町境の峠にある駐車スペースを利用する。峠から獣除けネットを張り巡らせたところを掻い潜り市原森林公園へと進む。幅広な遊歩道が続く。程無く左側へ巻きながら小ピークを迎え、下ったところから左側への上りを進めば木谷山への尾根に向かう。

森林公園から左側への急激な上りを進む。快適な遊歩道から一転して不明瞭な道に変わってしまう。頼りになるのは、木々に取り付けられたピンクテープのみである。幸いピンクテープが尾根まで取り付けられていた。

急激な上りから望む北側の展望。飯森山、千ヶ峰、妙見山が望めた。かすかにマタニ山、三国岳も確認することができる。道は、藪で覆われ最悪であるが、展望は望める。

やがて明確な尾根道と出会う。幅広で傾斜も緩やかである。快適な尾根道歩きとなる。しかし、展望はあまり望めない。
三角点のみの木谷山山頂の様子。山頂標識もない寂しい頂上である。展望も望めない。予定になかったが頂上から南へ延びている登山道の様子を確認のため歩く。鉄塔まで到達したところで引き戻る。

山頂の周囲の雑木に巻き付けられていた有名なMTB登山の大柿氏のプレート2枚が目に付いた。2004年4月に2回この山を訪れられている。

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