2006. 10. 28(土)

 ース・・・グリーンエコー笠形11:00 → 滝見台11:20 → 3合目11:30 → 笠の丸からの尾根分岐12:15 → 山頂12:35   往復  下山14:30   


 笠をかぶせた山容からその名が付いたというのが、笠形山の名前の由来である。修験の山として人々から崇められ、笠形神社や笠形寺を山麓に擁している。登山口は、多可町八千代区及び加美区、神河町、市川町の4箇所にある。今回は、神河町のグリーンエコー笠形ホワイトコテージ側から登頂する。

笠形山(939m)

登山口の案内板

登山口は、ホワイトコテージ裏側にある。道は、十分にはっきりしている。

扁妙の滝を眺められる滝見台へ向かう。

滝見台から眺める扁妙の滝・・・落差65m。残念ながら水量が少ない。それが幸いし、冬季には氷結した氷瀑が見られるのが有名。その時季に一度訪れてみたいものだ。

三合目の標識。しかし、このあと何合目という標識は、無かった。気が付かったのかもしれないが・・

アセビの森への標識・・・20分程先にあるらしい。結局、誰も気付かず通り過ぎてしまった。

広々とした笠の丸からのコースとの出会い。ここから頂上までは快適な尾根道歩きである。頂上手前は、急登になるがそう長くはない。

頂上の様子。沢山の登山者で賑わっている。展望も良い。2つの建屋もあり、休憩も十分に取れる。片方の建屋は、屋根の一部が風で飛ばされている。

笠形山頂上標識。北側の展望も大きく広がっている。

地図はこちらから

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