入相山(780m)

         
高坂峠より
    


■ 登山日   平成22年6月12日(土)                                            
■ コース      高坂峠入相山登山口8:01 → 入相山まで950m標識8:11 → 入相山まで335m標識8:25 → 入相山頂上8:32〜8:45 → 高坂峠入相山登山口9:07  
■ 地形図名    2万5千分の1 粟賀町(姫路)   Route map
■ 登山口   多可町加美区奥荒田 Road map  
入相山頂上まで335m道標
入相山頂上
 山頂より東側への展望
ガクウツギ
丸太橋
入相山頂上まで950m道標

黄と黒の縞模様のテープ
右へのターニングポイント
高坂峠入相山登山口 登山口案内道標
ホームへ      戻る






8:01 多可町加美区より神河町へ延びる県道8号線から分岐した旧道で高坂峠へ向かう。松ヶ井の水の取水場前を通過する。幅の狭い舗装路である。笠形山方面に向かう経由地となる入相山登山口の高坂峠に到着。対面には、飯森山への登山口がある。真新しい案内道標が設置されている。このコース、千ヶ峰〜笠形山への仙人ハイク縦走コースになっている。マジックで添え書きがあり、笠形山まで4.7km、入相山1260m、高度523m、多田峠まで5.6km、さらに千ヶ峰まで9.3kmとある。今回は、入相山までのピストン往復登山である。深くやや薄暗い植林帯の中を歩く。道は、明瞭で思ったよりも幅広いが、展望はない。

8:08 小さく白いガクウツギの花が登山道脇に遠慮がちに顔を覗かせている。沢を横切る箇所に丸太をカスガイで組んだ橋を通過する。登山道も九十九折れに進むようになる。
8:11 道標が設置されている地点を通過する。入相山まで950mである。終始続く植林帯の中を歩く。相変わらず展望は、全くない。 

8:16 このコースに黄と黒の縞模様のテープが目立つようになる。おそらく10月開催の仙人ハイクのスタッフが取り付けたのように思われるが、某野球球団を自然に連想してしまう。この黄黒のテープが集中しているところに右側へのターニングポイントに到着する。小さな標識がくくり付けられており、笠形山方面への矢印が記されている。

8:25 入相山335mまでの道標前を通過する。やや厳しい尾根道歩きとなるが、展望なし。右側に倒木地帯があり北側への展望が望める地点があるが、靄が深く遠望は望めない。
8:32 最後のやや急登を上りきり、中央に三等三角点入相山が鎮座する山頂に到着。マイナーな山であるので狭い山頂であると思っていたが、意外にも広いスペースとなっている山頂である。赤い標識で“入相山780m”と木に掲げられている。このコース唯一大きな展望があるのが、山頂であるが東側だけへの限定である。本来は、妙見山が美しい山塊を見せているはずであるが、酷い靄のためはっきりと望めなかった。
8:45 下山開始
9:07 登山口に到着し、今回の登山を終える。