北 海 道
             
       神戸空港発〜新千歳空港着  

■ 日 時   平成21年8月1〜3日(第3日目)                                            
■ コース    札幌市9:00 →小樽市9:50 → 支笏湖15:25 → 新千歳空港17:30〜18:40 → 神戸空港20:15 

小樽運河 人力車
堺町通り 北一プラザ
支笏湖畔 支笏湖温泉
運河プラザ
支笏湖記念撮影用台座
   8月3日  
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札幌市より道央自動車道にて小樽市へ移動する。小樽市は、物資運搬の拠点として繁栄を極め、運河沿いに並ぶ倉庫や北のウォール街に当時の面影が見てとれ、明治後期から昭和初期にかけて建てられた石造りの荘厳な建物が今も街中に多数残る。また、ガラスの町として名高い。

9:50 小樽に到着し、まずは小樽運河へ。港での荷役を目的として大正12年(1923年)に完成。運河沿いに石造り倉庫が建ち並んだ。現在は散策路が整備され、観光スポットとして人気を集めている。周辺の倉庫がライトアップされ幻想的な夜景も美しいという。
小樽運河周辺、堺町通りなどは、多くの人力車が配備されている。会社名は、えびす屋と呼び、京都や奈良の人力車もこの会社のものであるらしい。

数多くの名店が建ち並ぶ堺町通り。レトロな街路灯が異国情緒を増幅させる。この通りの一画にあるガラスの名店「北一プラザ」に入店する。実に様々なガラス工芸品が陳列されている。小樽のガラスのルーツは、明治時代以来のランプなど生活用品作りに遡る。オルゴールは、ちょっとそのレトロな雰囲気が街のイメージに合うので定着したようである。北一プラザの店の中、写真撮影禁止されていたので要注意です。

運河にほど近いこの建物は、明治中期に建てられた石造り倉庫を改装したものである。小樽観光協会が運営する観光案内所、喫茶コーナーのほか、地元の物産を扱うショップも設けられている。

小樽市から道央自動車道にて支笏湖へ移動する。苫小牧西ICから県道141号線にて北上する。
15:25 支笏湖の休憩スポットに到着する。円形の小船が停泊している。
最大水深360mを誇り秋田県の田沢湖に次いで全国第二位のカルデラ湖。周囲を原生林に囲まれた湖の透明度は国内トップクラスで、淡水ダイビングスポットとして人気がある。湖の東畔の支笏湖温泉には、大小の温泉宿が建ち並び、水辺のレジャーや自然散策と湯めぐりを一度に楽しむことができる。

16:15 支笏から新千歳方面へ移動する。
18:40 新千歳空港よりANA便にて神戸空港へ
20:15 神戸空港着