日名倉山周辺案内図

2006. 8. 20 (日)

 コース・・・ベルピール公園9:45 → 休憩所9:55 → 頂上10:05 → ベルピール公園10:30 
       


当初、三室山に向かう予定であったが、天候の思わしくなさそうだったので、急遽日名倉山に変更する。ベルピール公園からのルートであれば1km足らずで登頂でき、天候がくずれたとしても何とか乗り切れる。
ベルピール公園の凱旋門のよう鐘楼は、高さ20m。日名倉山の山容に西洋風の建築物が実によく映えて素晴らしい景観を創出しているように感じる。

日名倉山(1047m)

ベルピール公園の施設・・・1Fが事務所、2Fがレストランになっている。駐車場に到着する。他に1台もない。静かだった建物から突然に音楽が流れ始めた。中から職員の方がこちらに来られ、入場料300円を徴収される。後で分かったことであるが、他のサイトでは、「登山です」と言えば、費用は免除されるということである。登山と言った筈なのに・・。

ベルピール公園の鐘楼・・・山容によく映る。建物一つで雰囲気がガラリと変わる。晴れた日ならもっと美しいだろう。

登山途中からの鐘楼・・・見事な景観である。異国に来たような気がする。

下山後に鐘楼の内部を拝見する。

鐘楼の鐘・・・6tと3tの2つの鐘がある。

休憩所・・・整備が行き届いている。
登山道ははっきりしているが、一部荒れているところもある。また、公園の職員から「熊が生息しているので鈴を貸出しますよ。」と勧められる。勿論こちらは、鈴に携帯ラジオは常備している。でも、熊が生息していると言われたら気分のいいものではない。なかなか平常心は保てない。

山頂の様子・・・雑草が伸びた状態で放置されている。お社もこれでは手も合わせられない。日名倉山は、兵庫ふるさと50山に指定されている名峰である。地元なり行政なり夏場の管理をしっかりして頂きたい。ベルピール公園との印象の落差が激しい。

日名倉の山牢跡説明板

武蔵山牢跡周辺案内図

下山後、東粟倉ビジターセンターに立ち寄り、宮本武蔵にまつわる名所旧跡を見学

東粟倉ビジターセンター・・・誰もいない。廃館になっているようだ。

宮本武蔵の姉が捕らわれていた山牢跡の石碑

地図はこちらから

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