■ 登山日   平成20年12月20日(土)
■ コース  
  小原林道脇登山口(つまご坂登山口)9:00 → 新道への案内看板9:16 → 思案岩9:38 → 山頂9:41 → 10:10下山開始 → 小原林道脇登山口
10:42 
■ 地形図名    2万5千分の1   村雲(京都及び大阪)  Root map
■ 登山口   篠山市小原林道脇登山口(つまご坂登山口) Road map  

八ヶ尾山(677m)
小原集落内から望む八ヶ尾山

西側への展望
山頂の様子
新道への案内 思案岩
登山口と駐車スペース 登山口脇の祠

9:00 林道脇の空スペースを駐車場として利用する。但し、2台〜3台ぐらいの狭い収容スペースである。この林道の奥にも駐車場として利用できるスペースもある。登山口脇に弁天様が祀られている祠がある。手を合わせる。
登山道は、一貫して自然林の中に延びており、よく踏み込まれた道ではあるが、全体的に幅員は狭い。また、季節的に落ち葉が道の表面を覆っており場所によっては、判りにくい地点もある。しかしながら、ピンクビニールテープが要所要所に木に巻きつけてあり、これを目印にすれば、まず、迷うことはないと考えられる。(やや、途切れてがちの地点もあり、また、それが気になるところである。)総体的に急峻の厳しい道が続いている。平坦な尾根道もあるが距離は、極めて短い。登山道からの展望は、木々で囲まれているため夏場であれば望めないが、この時季は、落葉樹の葉がすでに落ちてしまっているため周辺の山への展望は望めるというところであろう。

9:16 標識が設置されていない道ではあるが、新道への案内をされた標識に出会う。八ヶ尾クラブの手作りのもの。新道を進むことにするが旧道はどちらあるのか明確でない。どちらに延びているのだろうか。この後、小規模の露岩帯を通過する。
9:38 思案岩に到着する。八ヶ尾クラブが名付けた名称であろうか。名称でイメージが湧かず、名の由来を記述してほしいものである。この後「ようこそ、360度のパノラマをお楽しみください。」記され、地面に設置の八ヶ尾クラブの標識を確認し、細かな心配りに感謝する。

9:41 山頂に到着する。山頂周辺は木が伐採されており、八ヶ尾クラブの標識にあったとおり360度の大展望が広がっていた。但し、今日はそんなに遠望が望める気象条件ないのが、残念である。三等三角点(点名大芋1 )を確認する。
南側に深山、弥十郎ヶ嶽、大野山、大船山を確認。西側へは、三嶽、小金ヶ嶽を確認。東側へは、雨石山、櫃ヶ岳を確認。
下山をいやだに方面にしようかとも考えたが、距離も長く、途中岩場などもあり、登山道も未整備であり一般向けとはいえないらしいので、往路に引き返えすことにする。
10:42 登山口下山し今回の登山を終える。

From  つまご坂登山口
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