暁晴山(1077m)・ 
    夜鷹山(1056m)

   
      From 峰山高原
    


■ 登山日   平成21年9月5日(土)                                            
■ コース     峰山高原一般駐車場10:12 → ホテルリラクシア近傍の進入口10:17 → 無線中継所管理道路入口10:31 → 山崩れの地点10:40 →暁晴山頂上10:51〜11:10 → 峰山高原一般駐車場下山11:33 → 夜鷹山登山口11:47 → 夜鷹山頂上12:09 → 夜鷹山登山口12:31   
■ 地形図名    2万5千分の1   長谷(姫路)  Route map
■ 登山口   神崎郡神河町上小田  Road map(暁晴山)  

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山頂への未舗装道路     暁晴山山頂
無線中継所管理用道路へ 山崩れの地点
林道峰山砥峰線からの夜鷹山登山口 のり網の出入り口
木の階段  伐採地からの暁晴山
      2番目の分岐点    東屋
ホテル リラクシア 進入路

暁晴山へ


 四等三角点  点名夜鷹山
木の展望台

10:12  暁晴山の登山口となるホテルリラクシアに到着する。このホテル東側の駐車場は、ホテル利用者のみの駐車限定である。ホテル利用以外の方は、200m〜300m手前に一般利用の広い駐車場があるのでfそちらを利用するよう看板が掲げられている。
10:17 駐車場を出発し、舗装道路を歩く。周囲の景観が素晴らしく一足早い秋の気配を感じながらの高原歩きである。周囲の景観とホテルリラクシアの建物のコントラストもなかなかのものである。ホテルの手前の進入路を進む。 

10:24 進入口から終始舗装道路が続く。登山道を歩く醍醐味はあまり感じられないが、明るい道歩きである。最初の分岐点に到達する。左側へはキャンプ場、やや右側へはグランド側へと進む。暁晴山はグランド側方面である。やがて2番目の分岐点に到達。真直ぐの方向は砥峰高原方面へ、暁晴山は、左側へ延びる道である。この辺りからのホテル側への展望が非常に良い。
10:28 暁晴山方面へ進むと程無く東屋の前を通過する。東屋を周回するように道が延び、その周辺には紅葉の植栽があり、11月頃には、綺麗な彩の景観を楽しませてくれることであろう。

10:31 建設省の無線中継所管理用道路との分岐点に到達する。保安管理上、関係者以外の通行(自動車・自転車)は禁止されおり、ゲートが設けられている。しかし、「暁晴山へ1.2km」の標識がすぐその横に建てられているので、その地点より進入し暁晴山頂上へ向かう。同様に舗装された道を進む。道の両脇が植林帯である。
10:40 舗装道路を進み突然道が消失したような地点が現れる。最初は、何がなんだか分からず、土砂の中に人の踏み跡があったのでその上を進む。同時に左側の山腹を確認すると大きく崩れていることを確認する。この度の8月の豪雨による山崩れであろう。20mぐらい進めば、元の舗装道路に変わる。

10:49 頂上間近になり舗装道路から未舗装道路に変わる。展望も良くなるが、曇り空のため見晴らしが良くないのが残念である。
10:51〜11:10  4つの電波塔の有る暁晴山の広い頂上に到着。一等三角点点名暁晴山。2つの山座同定展望図が有。360度の展望であるが、曇り空のため視界不良である。
11::33 峰山高原一般駐車場に下山。

進入路から望む暁晴山
間違いのある展望図パート1 間違いのある展望図パート2

夜鷹山へ

頂上に神河町・神河町観光協会設置の山座同定展望図が2基ある。よく確認してみると数箇所の間違いがある。山座同定がいかに難しいといってもこれだけの間違いがあるのは珍しい。三角点近くに有る展望図では、千町ヶ峰、段が峰の位置が間違っている。登山者が訂正しているのが写真でもお判りであるう。明らかに山容が異なっている。もっと右側に位置するはずで双方とも山容はなだらかである。もう一つの展望図では笠形山の位置が間違いである。これも登山者が特徴的な山容をした笠形山の位置に正しい書き込みがなされている。六甲山系の位置も怪しいような気がする。ここに記されている笠形山は、篠ヶ峰だと思いますがどうでしょうか?。

11:47 暁晴山を下山後、林道峰山砥峰線を経由し夜鷹山登山口に到着する。駐車位置は、登山口手前の林道路肩が数台駐車可能で、すでに先客があったので、同様にそこを利用させてもらうことにする。頂上まで800mの短い距離を歩く。
11:50 登山口からの植林帯の中を延びる道を歩く。シダが多いが道は、明瞭である。視界は不良。登山口から、約50mのところに位置するのり網の出入り口。この後、何度ものり網の出入り口を通過することになる。のり網に平行して登山道が延びている区間も多い。

11:55 最初のピークを過ぎ鞍部から再び上りに転じたところにある木の階段。整備はされているものの相当老朽化が進んでいる。11:59 植林帯から伐採地にを進む。その伐採地からの展望である。アンテナ群のある暁晴山が大きな山容を見せている。

12:09 夜鷹山頂上に到着する。大きな木の展望台。四等三角点点名夜鷹山が展望台の近くに鎮座している。周りに広葉樹が林立しているため展望なし。展望台からの見晴らしは360度の広大な展望を見せるが、今日は視界不良である。
12:31 登山口に下山。