愛宕山in  加西市

普明寺鐘楼脇のアジサイ

下山時登山道から望む愛宕山山頂
■ 日 時  平成20年6月28日(土)
■ コース    普明寺登山口9:09 → 展望台9:22 → 擬木テーブル・椅子の休憩所9:29 → 愛宕山山頂9:43 → 下山10:27
■ 地形図名   2万5千分の1 西脇(姫路)   Root map
■ 登山口  加西市大工町(普明寺)   Road map  
登山口のある真言宗普明寺 普明寺の鐘楼
里山ふれあい森づくり事業で整備され、今もなお(住民参画型)の事業により地元(大江町里山森づくり会)が整備を進められている。普明寺の方に尋ねると普明寺脇から自動車車両で愛宕山山頂まで通行可能な登山道が延びているという。登山口には、獣害がひどいため、電柵が設置されている。山頂に向かうため、そのフックを一旦外し登山道に入る。

従来のハイキングコースを進む。至るところに八十八箇所巡りの石仏がある賑やかな登山道である。傾斜もそんなにきつくはない。

どの石仏にもお社の中に2体。第○番、施主の名称等が土台に彫られている。
展望台に到着。双眼鏡も設置されている。休憩所としても最適なスペースである。

展望台から加西市地元集落を望む。天候不順のため遠くは望めない。
展望所を通過し、新たに整備され車両が通行可能な幅広な道路と合流。里山整備をしているというより造成工事をしているような雰囲気である。
広場に到着するが、重機が置かれたままの状態。まだ工事中なのであろう。里山としての趣がない。工事の完了後、この広場がどうなっているか、また訪れてみたいものである。
                       道路の分岐地点。擬木の階段を進む。
再び広場に出る。擬木の椅子にテーブルがある。不思議なのは、水路の2次製品のようなものが広場の両脇に伏せた格好で据え付けられている。(白矢印)何に利用されるのか?椅子かな?

擬木の椅子にテーブル。明るい広場の片隅に設置されている。雰囲気は、いいと感じる。今は、工事業者さんの休憩所として利用されているためか、現場用の灰皿が設置されている。

愛宕山山頂の様子。まだ整備中のためか、カラーコーンやドラム缶が置かれている。完成後、どうなっているか楽しみである。

山頂から加西地元集落を望む。南側のみ展望が広がっている。
愛宕堂の様子。山頂南側直下に位置する。こちらも現在整備中のようである。 普明寺登山口に設置の案内標識。大工町里山遊歩道と命名され、大工町里山森づくり会で設置されている。
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