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 (コース)
青倉神社駐車場9:15 → 黒川からのコースとの合流点9:35 → 頂上9:50 往復 下山10:30  

 

青倉神社は、青倉山(811m)の中腹にるあ神社で善隆寺(納座地区)の奥の院とされている。「目の神様」として知られている。巨岩の裏よりわき出る水は御霊水とされ、目の病気に効くと言われている。微量のホウ酸含まれているようである。巨岩をご神体とし、神社はそれに張り付くように建築されている。国道312号線沿いに参道の入口となる巨大な石造りの大鳥居がある(神社はこの地点より約7km先)。青倉山山頂には、関電の反射板があり高山のムードはないが雑木に囲まれ静けさが漂う。今回は、青倉神社から雪が残る冬の気配を感じさせる山頂に向かう。

2007. 3. 17(土) 

青倉山(811m)

青倉神社と保安林の解説板

黒川ダム経由で青倉神社駐車場に到着。路面に多く雪が残っていた。山頂はどういう状態か不安になる。参道を進む。

青倉神社の様子。目の病気に効く御霊水がある。

神社の裏手にあるご神体の巨岩。本殿と比べてその大きさには目を見張るものがある。

神社より登山道へのアクセスで一部分かりづらいところがあるが、それを過ぎれば迷うことはない。明確な道が続く。

黒川からのルートとの合流点。雪がかなり深くなってきた。雪の中の登山は、途中迷った氷ノ山を思い出す。今日は、途中誰とも会っていない。心細くなる。

尾根に辿り着くと、山頂にある反射板が見えてきた。これから、一旦コースは下る。

雪を除けば快適な尾根道である。山頂は、目と鼻の先。

何とか誰もいない山頂に無事到着。心細かったがホッとする。展望は、山頂標識側ぐらいしか開けていない。

木々の合間より粟鹿山が見える。山頂のアンテナ施設を容易に確認できる。

何故か山頂にあった右のポールに旗。下には、青倉山登頂プレートが取り付けてある。
青倉神社
青倉神社の様子
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