■ 登山日   平成21年1月24日(土)                                              
■ コース     秋津台登山口9:27 → 秋津富士山頂9:33〜10:15 → 秋津台登山口10:20
■ 地形図名    2万5千分の1   比延(京都及び大阪) 
■ 登山口   加東市秋津  秋津台登山口

秋津富士(320m)
加東市秋津集落内から望む秋津富士
県道小野藍本線から秋津台へ 登山口手前のクロスロード
登山口 整備された登山道
            古墳の石室
山頂


9:07 県道小野藍本線から別荘が点在する秋津台に入る。別荘地内を延びたアスファルト道を進むと秋津富士登山口案内看板が設置されている地点があるので見逃さないよう注意を要する。秋津富士案内看板に従い進む。しかし、秋津台全体の総合案内表示板があるのかどうか確認したが、目に付かなかったので登山口が秋津台のどの位置あたりなのか判りづらい。
9:17  登山口手前のクロスロードに到着する。道の両脇に秋津富士登山口の看板が設置されている。アスファルト道は、狭くなり傾斜も心持ち厳しくになる。

山頂から望む東条湖と三草山(南から西側への展望)
From 秋津台
9:27 登山口に到着する。周囲に専用駐車場はない。登山口に2台ほどの駐車が可能であるが、登山口奥のアスファルト道路肩が広くなっており、そちらを駐車スペースとして利用する。休憩用に椅子や登山に杖が用意されている。「世界に一つ加東遺産 東条湖、秋津富士」の平成19年に設置された石碑が秋津富士案内図の反対側に鎮座している。
9:28 よく踏み込まれた道を歩く。木の階段や木柵等で整備も行き届いている。傾斜もそんなに厳しくはない。展望もまずまずというところであろう。     
 

9:33 山頂に到着する。登山口からわずか6分で到着する。あるWEBでは、距離が約600mで時間的には、登山口から山頂まで約15分とあるが、実際の距離は、約300mぐらいであろう。古墳の石室があり、その上が頂上であるということなので古墳の天辺が山頂ということになる。また、他にもその周辺に古墳が点在しているという。山頂の周囲は伐採され、展望が非常に素晴らしく東側から南・西側にかけて大きく広がっている。頂上からは東条湖、三草山が遮るものがなく美しく望める。また、空気が澄んだ天気の良い日ならば淡路や瀬戸内海、明石海峡大橋もはっきりに望めそうである。(今日は、やや霞っぽく遠望はよくなく、双眼鏡で確認する。)

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