三草山(423m)ご来光登山2021
         

   畑コースより

    


■ 登山日   令和3年1月1日(金)                                            
■ コース     畑登山口6:07 → 三草山山頂6:37 〜7:13 → 畑登山口7:34  
■ 地形図名    2万5千分の1 比延(京都及び大阪)   Route map
■ 登山口   加東市畑 Road map  
三草神社

6:07 畑コース前、口池駐車場に到着。今年も、美しい御来光が期待ができるためか、多くの登山者が早い時間に訪れ、すでに満杯状態になっていた。道路脇の一台分の駐車スペース発見、そこへ駐車し登山スタート。いつものことながら周りは、まだまだ薄暗くヘッドランプで明かりを灯しての登山。多くのグループや家族連れがすでに山頂に向かっている。登山口の案内板のある鳥居をくぐりスタートとなる。
6:08 いきなり急激な擬木の階段となる。段差の厳しい箇所もあり歩きづらい。休憩所前も通過し山頂に向かう。
6:37 三草山山頂に到着。コロナ禍ではあるが、今年も人出は多く感じる。すでに150人くらいが初日の出を待ってらっしゃっる賑やかな山頂。以後も続々と登頂されている。もう、初日の出を待つだけ。

7:00 7:07頃が日の出の時間のようである。みなさん今か今かと東の空を眺めている。
7:08 今年初めてのお日様のご来光が望めるようになる。あざやかな光に感謝・感激の声があがった。
7:13 下山を開始。



三草山は、播州平野の北東隅にあり標高423.9m、面積が1100haでそのほとんどが国有林で構成されている。
歴史的には、平家物語の三草合戦に記されており、寿永3年2月源義経が、平家と戦ったのはこの三草山の山麓で、追われた平家は、一の谷壇ノ浦へ逃げて行った。要害の地であることから山頂に室町時代、三草山城が築かれ、幾多の戦乱の舞台になっている。頂上から播州平野が一望、瀬戸内海や淡路島、遠くは紀伊半島が望める。県立自然公園内に位置し、ひょうご文化百選に指定されている。
(現地説明板より)

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7:34 畑登山口に戻り、今回のご来光登山を終える。

下山口
初日の出
畑登山口 擬木階段