鶴嘴山(263m)

      天満神社より   


■ 登山日   平成31年2月3日(土)                                            
■ コース     河川沿い駐車地8:05 → 古宮天満宮鳥居8:08 → 屏風岩8:27 → タイコ岩8:45 → 鶴嘴山8:54〜9:00 → 林間広場9:26 → 
  河川沿い駐車地11:50  
■ 登山口   たつの市神岡町                                                       Route map Road map 
駐車地 嘴崎磨崖仏
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林間広場への分岐 タイコ岩直前の岩場
古宮天満神社鳥居 屏風岩

タイコ岩の下の小さなお地蔵さま
タイコ岩
 8:45 タイコ岩と思われるが、何も案内がされていなかった。
 多分この複数の大きな岩がタイコ岩だと思う。この岩の下に
 可愛いお地蔵さま鎮座しており、さい銭もされている。頂上までも
 明確な道が続く。しかし、山頂直前は、傾斜の厳しい道となる。

 8:54〜9:00 鶴嘴山に到着する。登山の途中は、展望が広がる道であったが、
     頂上は、雑木に囲まれ展望はない。中央に四等三角点点名池ノ内が
     鎮座する。去年12月に宇仁山遊会が登られプレートが取り付けられている。
     元来た道を戻り、林間広場へのルートより下山する。
。 
鶴嘴山頂上
林間広場への道 ゴルフ場向かいの駐車場
駐車地

8:05 国道2号線から福田ランプ経由で179号線を道成りに走りたつの市街方面に向う。県道437号線を北上、ヒガシマル食品を左に目をやりながら通過する。更に北上し登山口となる嘴崎橋東詰めに到着する。付近に公園や登山者用に駐車場は見当たらない。事前にネットで調べて揖保川沿いにある道の路肩の膨らんだところを駐車地とする。最初に駐車地から嘴崎磨崖物が、50m先に位置していることを確認する。舟形光背をもつ等身大の地蔵立像で県の重要文化財に指定されている。文和3年10月24日につくられてことが分かっており紀年銘のある石仏では、県内最古であると云われている。また、この磨崖仏の北の岩壁にも4体の可愛い地蔵尊が彫られている。鶴嘴山の登山口となる古宮天満宮に向う。嘴崎橋東詰めの空地に案内板が設置されている。

※ 案内板

8:08 駐車地よりほどないところにある古宮天満神社の石階段を進み、古宮神社より左側の岩脈を通る。南から西側の展望が開け、特に新龍アルプスの優美な姿が素晴らしい。途中、墓地の中を通過するルートとなる。川沿いに進む。獣害防止フェンスがあり、開閉し通過する。里山整備対象となっているエリアでは、丸太の階段が要所要所に設置されている。

8:27
 屏風岩に辿り着く。この山丘は、全山ほとんど流紋岩質凝灰岩でできているが、長年の浸食作用によってしだいに削られ硬い安山岩だけが、取り残され、屏風を立てたように見える。珍しい天然の造形である。天然記念物として国から指定されている。屏風岩上部からの展望が素晴らしく、寝釈迦のありがたい姿が、まず最初に目に飛び込み、揖保川の緩やかな流れが映りこむ風景が優美である。

屏風岩からの展望
頂上の様子(動画)

8:42 緩やかで展望の良い岩場が主体となる登山道を進む。天気の良い日であれば、羨ましいほどの快適な道歩きになるだろう。林間広場への分岐点を通過する。この先、山頂までもう1箇所林間広場に続く道のある分岐点がある。
8:44 タイコ岩と思われる直前の急激な登りの岩場を歩く。急であり、しっかりと一歩一歩安全に確実に歩くことが必要。展望は、素晴らしい。

9:16 頂上より元来た道を戻り林間広場への道を下る。整備された明確な道を下る。高度を下げたときに近くのグランドより野球練習の賑やかな人の声が聞こえる。
9:26 大きな広場に出てきた。目の前にゴルフの打ちっぱなし練習場があり利用者の自動車車両もここにある。ここが林間広場であろうと疑問を持ちながら河川沿いの駐車地に向う。

9:44 河川沿い駐車地に到着し今回の登山を終える。