蓼科山(2531m) 

  一ノ鳥居7合目登山口より   

■ 登山日   令和元年8月3日(土)                                            
■ コース      登山口前駐車場5:35 → 七合目鳥居登山口5:50 → 将軍平6:47 → 蓼科山頂ヒュッテ7:30 → 蓼科山山頂7:35 → 蓼科神社奥宮7:40 
   → 方位盤7:45 → 蓼科山山頂7:55〜8:30 → 将軍平8:55 → 七合目鳥居登山口9:38 → 登山口前駐車場10:00
■ 登山口   長野県北佐久郡立科町                                                       Route map Road map 
蓼科山頂上標柱 蓼科山一等三角点
岩場の登山道 蓼科山頂ヒュッテ
ガレ場の登山道 将軍平の蓼科山荘
登山口手前の駐車場 七合目登山口
ホームへ      戻る






蓼科神社奥宮 方位盤

5:35 今回、訪れる蓼科山(たてしなやま)は八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531mの火山 。 円錐形の美しい山容から諏訪富士(すわふじ)とも呼ばれる。しかし、北麓側では「諏訪富士」とは言わず、多くの別名がある 。山体は八ヶ岳中信高国定公園に含まれる含まれる。日本百名山のひとつ。
 頂上部は、広大でゴツゴツした岩が見渡す限り広がっており360度の展望がある。また、頂上中央部には、蓼科神社の奥社があり、今回の登山口にあたる7合目にその鳥居がある。その鳥居登山口手前の大きな駐車場からの登山開始となる。
5:50 蓼科神社の札が掲げられた鳥居をくぐり、登山道を進む。まだ、この時間からでは、登山者も少ない。緩やかな傾斜に木階段のある道。針葉樹林帯の中を進む道でシラビソが多く茂る林となる。

6:37 傾斜が厳しくなり岩が多くなるガレ場といってもよい道となる。横たわる大木は、土留めのようになっている状態である。
6:47 蓼科山荘に到着する。登山コースが十字に交差する将軍平にあり、最大46名宿泊できる昔ながらの山荘である。宿泊、素泊まり4千円、2食付8千円。簡易水洗トイレ有、オリジナルTシャツ、バッチ、手ぬぐい等が販売されている。暫く休憩の後、頂上に向う。

7:35 ヒュッテより頂上の標柱に向う。火山性の岩がゴツゴツと至るところにある。優美な山容と異なり男性的な景観が頂上に広がる。進みにくい。慎重に一歩一歩進まなければならない。しかしながら、360度の展望が広がり絶景である。山頂標柱のそばに一等三角点がある。背景の八ヶ岳連邦が美しい。登山者の多くがこの標柱、三角点周辺に集まってくる。

7:40 蓼科神社奥宮鳥居前。小さな鳥居をくぐり、祠の前で手を合わせる。周辺は、見渡す限りの岩場である。
7:45 方位盤。但し、最上部の方位の金属板は、何故か無くなっている。南側への広大な展望が広がっている。これより広大な山頂を1周し、下山することにする。

8:30頃 下山を開始する。
8:55 将軍平の蓼科山荘に到着。
9:38 七合目鳥居に到着。
10:00 駐車場に到着し、今回の登山を終える。

7:14 ゴツゴツした大きな岩の登山道。傾斜も厳しく歩きにくい。慎重に進んでいく。
7:30 このコース山頂入口にある蓼科山頂ヒュッテに到着。定員が30名、個室3部屋、宿泊料1泊2食付が8,300円、素泊まり5,500円である。登頂記念バッジやオリジナルTシャツ、タオルなども取り揃えられている。休憩宿泊に、また憩いの場としても最適である。

方位盤周辺の様子(動画)
頂上の様子(動画)