水剣山(872.0m) 

  山崎町大谷より   

■ 登山日   平成31年4月14日(土)                                            
■ コース      水剣山駐車場8:30 → 東尾根登山口8:35 → 70番鉄塔9:18 → 7本カシ9:22 → 水剣槍9:45 → 北東ピーク10:24 → 水剣山10:40〜10:50 →屏風岩11:14 → 獣害防止フェンス11:32 → 鉄塔11:34 → 西尾根登山口標柱11:58 → 水剣山駐車場12:00 
■ 登山口   宍粟市山崎町大谷                                                      Route map Road map 
水剣槍 北東ピーク
70番鉄塔 7本カシ
駐車場 東尾根駐車場
屏風岩 網フェンス
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水剣山頂上 北西ピーク
北東ピークから望む黒尾山

8:30 宍粟市に入って、県道429号線を西進、伊沢の里前を通過し道なりに進む。大谷の集落に入り県道523号線をさらに道なりに進む。県道523号線起点付近では、養護老人ホームだんだんの大きな建屋を左手に眺める。大谷集落内の水剣山の標識に従い進ことになるが実質的に1本道で最終地点が水剣山登山者用駐車場になっている。4〜5台の駐車が可能。

8:35 植林帯の中を登山道が緩やかな傾斜で伸び進んでいく。程なく左右に登山口の標柱が設置されている。左右どちらのルートでも山頂まで登れるが、比較的展望の良い右側の登山道より反時計回りに登ることにする。登山道は、関電の巡視路となっているため比較的整備されている。しかしながらジグザグ状の道である。展望は全くない。

鉄塔 西尾根登山道

9:18 70番鉄塔に到着する。道は明確である。展望も広がり長水山の優美な姿が印象的である。
9:22 7本カシと呼ばれている、根元より分かれている珍しいカシの木を通過する。道の傾斜は、平坦となるが、
上り下りを繰り返す道となる。

9:45 マイクロウエーブの反射板前を通過する。すぐ近くに水剣槍(808m)と呼ばれているピークに到着する。小広いピークであるが、展望もそんなに良くもなく、印象に残らない地点である。水剣山頂上に向う。水剣槍を過ぎれば急激な下りとなり、また、その反動で急激登りとなる。
10:21 水剣山と北東ピークの分岐に到着。まずは、北東ピークに向う。どんなところかと心躍らせ向うが、台風であろうか、倒木でピークは覆われた状態になっている。かろうじて北側の展望が開け、黒尾山の姿が確認できる。

頂上の様子
10:24 先に水剣山頂上に到着する。ほとんど同時に他の登山者に出会ったため、先に北西ピークに向う。
頂上から3分ほどで到達するが、北西ピークも真ん中にケルンがある程度で特に特徴がある訳でもない。
周りは、木々に覆われ特に展望もない。

10:40〜10:50 再度、水剣山頂上に到着する。中央に三等三角点“蔦澤”が中央に鎮座する。各方面への案内板は、
          充実している。南側の展望が大きく広がり宍粟の集落が望める。ピーク感は、そんなに感じない。
          また、広さも10畳ぐらいのスペース。西側の展望岩方面へ下山する。

11:14 明確な道を下る。屏風岩と呼ばれている地点に到達。岩を上がれば展望の広がりがあ     るが、肝心の岩が屏風のようになっているかは、分からなかった。
11:32 獣害防止のためであろうが、登山道の途中にフェンスが張り付けられてた。
    ただし、真ん中に大きな穴が開けられていて、くぐり抜けて登山道を進めるようにされてい    た。本当に何のために設置されているのか分からない。

11:34 明確な道を進む。鉄塔前を通過する。鉄塔ナンバーは確認できなかった。引き続き下山する。
11:58 九十九折れの植林帯の中の道を下る。かなり長い区間である。道は、明確である。最後は、沢をわたり西尾根登山道の標柱に辿り着く。
12:00 駐車地に到着し、今回の登山を終える。

水剣槍頂上の様子