大甲山(1035.3m)〜荒尾山(1088m) 

  大甲山・行者山登山口より
   

■ 登山日   令和元年10月6日(日)                                            
■ コース      カンカケ林道駐車地8:35 → 大甲山・行者山駐車地8:40 → 行者堂9:04 → 大甲山手前300m地点9:29 → 大甲山頂上9:36〜9:41 → 荒尾山9:56 → 四等三角点岩野辺10:00 → 荒尾山10:05〜10:12 → 大甲山10:30 → 林道カンカケ林道に合流11:14 → カンカケ林道駐車地11:18 
■ 登山口  宍粟市波賀町斉木        Route map Road map 
大甲山手前300m 大甲山頂上
大甲山案内標識 大岩
新道から旧登山道 行者堂
駐車地 大甲山・行者山
頂上の様子(動画)
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頂上より南側の展望 頂上より西側の展望

9:28
9:30

荒尾山頂上 四等三角点 点名岩野辺
頂上の様子動画

8:35 国道29号線を北上し、道の駅「みなみ波賀」を過ぎたあたりで、左前方に優美な姿の大甲山が見え始める。斉木口信号を左に曲がり、約1km進んだところで大甲山・行者山登山口の標識がたつ地点を右側側道を走る。すぐ、右側の山側へ進む舗装路となる。お滝さん登山口に到着するが、駐車地適地が見つからないため、さらに左折し大甲山・行事山登山口を約50m通り過ぎカンカケ林道路肩駐車地を利用する。
8:40 大甲山・行者山登山口から登山道を進む。重機で整備した明確な道である。傾斜も結構厳しい。車の轍もあり四駆の自動車なら走れそうな道である。

8:43 重機で整備した幅広な道を進む。途中より大甲山への案内看板に従い旧登山道を進む。しかしながら、道が不明確。このまま、整備された幅広な道を進む方が得策である。しかし、また、整備された道に合流する。
9:04 整備された道の終点となる。行き止まりとなっているが、右側の階段を進む。真新しい行者堂の建屋を確認。その背景の岩が、行者岩であると推定する。行者堂の役行者に手を合わせ行者岩の裏手を進む。トラロープを張った道を進むようになる。深い森の中進むようになり展望もなくなる。。

9:08 急登の道を進む。尾根に近い地点でやや平坦な道を大甲山標識に従い進む。植林帯の中を進む道に変わる。相変わらず展望はない。道も分かりづらいところが多くなる。登山の目印になるマーキングやピンクテープに注意を払いながらの登山となる。
9:22 植林帯を九十九折れに進む。途中の大岩、白いスティック棒に直進不可となっている。大岩手前よりトレースを確認したので、引き続き九十九折れのルートを進む。展望のない道歩きが続く。

9:29 大甲山頂上手前300m地点を通過する。これより比較的平坦な道を進むことになる。薄暗い植林帯の中を進む。
9:36〜9:41 大甲山頂上に到着する。広い山頂で南側へ大きく展望が広がっている。1箇所のケルンがよく目立つ。三等三角点点名斉木が大甲山頂上標柱傍に鎮座している。ごろごろした石が頂上を覆っている印象である。南側へは、やや雲に隠れてはいるが、黒尾山、水剣山の山容が確認できる。西側へは、これから向う荒尾山、さらに日名倉山の姿を確認することができる。尾根伝いに荒尾山へ向う。

9:56 荒尾山に到着するが、先の四等三角点に向う。明確な道が続いている。
10:00 四等三角点点名岩野辺に到着する。狭いピークである。元来た道を戻り再度、荒尾山へ向う。。
10:05〜10:12 再度、荒尾山頂上に到着する。頂上標柱の背景に植松山と大甲山の案内指示板が目立つ。広くはないがピーク感はある。残念ながら展望がない。元来た道を進み、大甲山へ向う。
10:30 大甲山に到着。すぐに下山を始める。途中地籍調査の入った別尾根より下山する。
11:14 カンカケ林道に合流する。
11:18 駐車地に到着し、今回の登山を終える。