竹呂山(1129.2m) 

  竹呂林道より   

■ 登山日   平成30年9月17日(土)                                            
■ コース      竹呂山登山口8:30 → 竹呂山頂上9:35〜9:45 → 竹呂山と三室山との鞍部9:57 → 竹呂山駐車地11:06   
■ 登山口   宍粟市千種町河内                                                     Route map Road map 
竹呂山頂上の様子(動画
頂上直下の標識 竹呂山頂上
尾根コースと谷コース分岐 急峻な道
竹呂山登山口 登山口標柱
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作業道
  竹呂谷コースへ 竹呂谷

8:30 しそう天空回廊の西方を代表している三室山から後山を結ぶ県境尾根に比べ、不遇の山の感である。竹呂山登山口について、本来広々とした駐車場となっていたと思われるが見てのとおり大きな石ころだらけで自動車の駐車は不可能。また、登山口へのアクセス道は、コンクリート舗装がされているが、最近の台風等での暴風雨による荒廃が見受けられる箇所もある。駐車地としては、この地点より約200m手前の路肩である。沢の右、竹呂山標柱横を進む。

8:41 登山口標柱より、すぐの地点にある尾根コースと谷コース分岐の案内板。尾根コースより進むことになる。展望のない植林帯の中を進む。すっきりしない天気で気分も優れない。途中、開けた作業道と合流する地点もある。
9:01 急峻な道が続く。潅木と植林帯が交互に続くような道。左側に多きく三室山が望める地点もある。標識も少なくピンクテープを確認しながらの登山となる。特に見所もなく退屈な登山である。

11:01 やや荒れた路面状況の作業道、正規の竹呂谷コースの道を駐車地に向かい進む。
11:06 登山口を過ぎ、さらに約200m先の駐車地に到着し、今回の登山を終える。

9:33 九十九折れに進む。植林帯の中の数少ない竹呂山への標識を確認する。
9:35〜9:45 広い竹呂山の頂上に到着する。三等三角点点名“中山”が竹呂山頂上標柱前に鎮座している。山頂は、広いが周囲が潅木に囲まれ展望はない。山頂が広く休憩所としては最適な場所。下山は、竹呂谷コースからとする。

9:50 山頂より竹呂谷に向う。道も比較的明確である。植林帯の中なので相変わらず、展望はない。
9:57
 竹呂山と三室山との鞍部から竹呂谷に入る。
10:17 沢を渡り、写真のような「沢を渡る」の小さな標識を確認する。しかし、これ以降道が消失する。GPSの明示するルートに道がなし。しかたなく獣害防止ネットに沿ったところを歩くが迷走状態になる。再度、GPSと照らし合わせ、ルートに戻ろうと藪こぎで進む。竹谷山の小さな標識を確認するが、ルートであるのかどうか確信のない道から下山していく。以降偶然に、正規の明確な作業道に合流する。