釈迦岳(631m)〜ポンポン山(678.7m)

    
善峰寺より
    


■ 登山日   平成30年10月28日(日)                                            
■ コース      善峰寺駐車場8:40 → 登山口8:49 → 休憩所9:34 → 倒木地帯9:39 → 釈迦岳9:49 → 頂上直前の杉谷集落への分岐10:23 → 
   ポンポン山頂上10:25〜10:55 → 杉谷集落11:32 → 善峰寺駐車場11:54  
■ 登山口   京都市西京区大原野                                         Route map Road map  
倒木地帯 釈迦岳頂上
杉谷へとの分岐 ポンポン山頂上
善峰寺
植林帯 休憩所
善峰寺 善峰寺より登山道へ
頂上の様子
杉谷方面へ下山 杉谷集落へ
愛宕山 京都市内
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8:27 登山口となる善峰寺方面を望む。紅葉の始まるこの季節の山塊が美しい。
8:49 登山口のある善峯寺(よしみねでら)は、京都府京都市西京区大原野にある寺院で、山号は西山。西国三十三所20番札所。善峰観音宗(天台宗系単立)。桜や紅葉の名所になっているとともに境内各所から京都市街、比叡山を一望できる。ポンポンは、山わきを東海道自然歩道が通過しており、一年を通じて登山者/ハイカーが多い。また、1月1日の初日の出の際には、山頂で日の出を迎えようとする登山者が特に多い。南に位置する本山寺では元日の未明には登山者に対して甘酒を振舞っている。駐車地として善峰寺の駐車場を利用する。駐車場より進入路に進み、案内看板に従い登山道を進む。明確な道が延びている。

9:00 最初の分岐を右進し傾斜のやや厳しい道を進む。深い植林帯の中、全く展望はない。深く抉れたような道になっているのが印層的である。
9:34 間伐材を利用した休憩所。展望も良く、多くの登山者の憩う休憩の場として最適である。色々と工夫がなされた長椅子が設置されている。

9:39 傾斜の緩やかな道を進む。植林帯の中を延びる登山道。台風被害による倒木で道を塞いでいる。登山口に注意書きで倒木により迷走する登山者が続出し、登山を控えるようにと案内がされていたが、この地点を指している。しかし、この地点より頂上に進んだところにも同様の箇所がある。
9:49 小広い釈迦岳の山頂に到着する。山頂標識や、木椅子の設置があり整備の手が加えられている。しかし、展望のない山頂である退屈する空間であり、ポンポン山への通過地点である位置付けであるのが頷ける。

10:23 傾斜の緩やかな明確な道を進む。展望は乏しい。途中、ボランティア団体が山の整備を行っている地点を進む。杉谷への道と頂上への分岐地点。頂上に向う。頂上から下山する登山者と出会うのも多くなる。
10:25〜10:55 ポンポン山頂上に到着する。多くの登山者が寛いでいる。バーベキューを楽しんでいる団体もあり、賑やかな山頂である。展望も良く、京都市内の美しい街並みを望める。また、北側は、愛宕山の美しい山塊を望むことができる。「この山は正しくは加茂勢山といいますが、標高679メートルの頂上に近づくにつれて足音がポンポンとひびくことから通称ポンポン山と呼ばれています」と記された京都府設置の案内板がある。
30分滞在の後、下山を開始する。下山は、杉谷方面に下ることにする。

11:15 山頂より下山する。多くの登山者が続々と頂上に向っている。杉谷方面への登山道も明確で、善峰寺からの登山者は、杉谷経由で向うのが一般的なのかと感じるほど、杉谷方面からの登山者が多い。
11:32 杉谷集落内の舗装路を歩く。自動車車両の通行はほとんどない。集落といっても道路を歩いて見る限り、数軒である。舗装路の坂を九十九折れに下っていく。

11:54 駐車地である善峰寺に到着し、今回の登山を終える。

釈迦岳頂上の様子