毛無山(1219m)〜白馬山(1060m) 

  毛無山ビジターセンターより   

■ 登山日   平成30年10月14日(日)                                            
■ コース      毛無山ビジターセンター駐車場9:35 → 登山口9:43 → 毛無大岩10:05 → 避難小屋11:02 → 毛無山頂上11:07〜11:26 → カタクリ群生地11:37 → 白馬山11:58〜12:05 → 毛無山ビジターセンター駐車場12:46  
■ 登山口   岡山県真庭市新庄村                                                       Route map Road map 
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9:35 今回、訪れたのは、岡山県真庭市の毛無山。(けなしがせん)、鳥取県と岡山県にまたがる標高1218mの山
大山隠岐国立公園の一部を成す。山と渓谷社により選定された中国百名山にひとつに挙げられているほか、山頂付近のカタクリ群落が環境省によるかおり風景100選(毛無山ブナとカタクリの花)に選出されている。また、展望の良い山頂には、三等三角点「田浪」(標高1218.51メートル)が設置されている。 米子自動車道蒜山ICより毛無山ビジターセンターに向う。40から50台駐車可能なビジターセンターより登山開始とする。

9:43 ビジターセンターから、しばらく舗装道路を進む。ビジターセンター周辺は、キャンプ場や公園として整備され、憩いの場としても適地である。登山口からも暫く舗装路を進む。

9:54 整備された比較的緩やかな道を進む。しかし高度を上げるごとに傾斜が厳しくなる傾向となる。最初は、植林帯、高度を上げると潅木となりブナの木の美しい樹皮が目立つようになる。
10:05 毛無大岩と呼ばれている巨岩の前を通過する。これまでに此れといった見所は特にない。但し、道は明確で歩きやすい。高度を上げていくと九十九折れに進む。ブナの木が目立つようになる。展望はない。

11:02 何か建屋がある地点に到着する。よく観察してみると避難小屋であった。中を確認すると床机と壁周りに椅子を備え付けた簡素なものであった。暫し、急坂を登ると頂上に辿り着く。

11:07〜11:26 毛無山頂上に到着する。3本の柱で組み合わされた頂上標柱が中央に立てられている。その前に、三等三角点点名“田浪”が鎮座する。360度の大展望を誇るが、残念ながら周囲のガスで遠望は全く望めない。北側に雄大な大山の優美な山塊が望めるはずであるが、全く望めない。他の登山者からも“大山が望めないから残念”との声が耳に入る。次は、尾根を縦走し白馬山に向う。

11:37 頂上より快適な尾根道を進む。カタクリの群生地に到着。シーズンでは、ないため、可憐な花の姿はない。登山道の分岐点にもなっている。白馬山方面に向う。ブナの林の中を進む。
11:58〜12:05 白馬山頂上に到着。全くピーク感はなく、登山道としての経由地、分岐点の雰囲気でしかない。朝鍋鷲ヶ山までは、5.1km。多くの指示案内板が立つ山頂。北側に、大きな大山の山塊が望める。

12:33 白馬山頂上より登山口のある毛無山ビジターセンターへ向う。明確な道を進む。展望がないのが残念である。急激な下り道、緩やかな下り道を繰り返すような道である。
12:46 毛無山ビジターセンター駐車場に到着し、今回の登山を終える。


毛無山ビジターセンター 毛無山登山口
避難小屋 毛無山頂上
整備された道 毛無大岩
カタクリ群生地 白馬山
頂上の様子(動画)
白馬山頂上の様子(動画)