五蔵山(790.8m)〜岩谷山(732.6m) 
  
    深河谷より   


■ 登山日   平成30年4月1日(日)                                            
■ コース     宍粟市消防団一宮支団深河谷駐車場7:46 → 五蔵山登山進入口8:02 → 岩谷山・五臓山尾根分岐8:47 → 五蔵山9:00〜9:11 → 松ノ崎山9:22 →  池王神社分岐9:49 → 岩谷山10:03〜10:10 → 五蔵山登山口10:57 → 消防団一宮支団深河谷駐車場11:06 
■ 登山口  宍粟市一宮町深河谷        Route map Road map 
鉄橋 急な植林帯
駐車地 登山進入口
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快適なコナラ林 尾根標識
五蔵山山頂 四等三角点 点名“深河谷”
倒木地帯 池王神社方面との分岐
           アセビ
倒木地帯
松ノ崎山

倒木の切り込みステップ
岩尾根
五蔵山頂上の様子(動画)
岩谷山山頂 池王神社方面
切り開かれた道 下山口
NHKアンテナ施設
7:46 国道29号より安積橋信号から県道6号に入り北東進する。あじさいの里深河谷の看板を目印に深河谷川沿いの道を進む。今回、宍粟市消防団一宮支団深河谷部駐車場に数台の駐車スペースがあるので、そこを駐車地とする。ここより山側に向かい最初の三叉路で左側へ池玉神社からのコースが一般的であるが、逆方面より進むことにする。
8:02 緩やかな舗装路を進む。青い物置らしき建屋前に小さな案内看板と五蔵山の標柱がが設置されている。舗装路を右折し進む。登山道らしからぬ里道を歩く。

8:04 里道を歩き左側の高台に民家がある。その民家の北側近くに小川に掛かる鉄橋を渡る。案内看板に従い進むが、これ以降の道が判別しにくいところがある。
8:22 登山道の判別がしにくいためピンクのテープを頼りに歩く。いきなりの急登となる。間伐された植林帯の中を進む。展望は全くない。

8:44 ほとんど植林帯の中を進むことになるが、見通しのよいコナラ林を進む。傾斜も緩やかで陽がさせば、快適な憩いの場になるようなところを緩やかに進む。。
8:47 尾根に達する。岩谷山・五蔵山への案内板が設置され五蔵山へ向う。道は明確であるが、五蔵山山頂まで登り降りを繰り返す。

9:00〜9:11五蔵山山頂に到着。雑木に囲まれた山頂で、全く展望はない。五蔵山の頂上標柱に四等三角点点名“深河谷”が鎮座する。特に他に特徴もなく、どちらかといえば退屈な山頂である。元来た道を戻り、岩谷山ヘ向う。

9:22 五蔵山より深河谷からのコース合流点を過ぎ、松ノ崎山に到着する。広い山頂で見通しが良い。五蔵山よりも快適でこちらが宍粟50山で入ってもおかしくないと感じる。丸太で作られた長椅子が印象的である。憩いの場になれるような場でもある。

9:37 五蔵山から岩谷山へ向うと、右手下に自動車車両でも通れるような道が見え隠れするようになる。時には、コースと合流する地点も存在する。写真は、登山コースであるが、倒木地帯を歩く。このあたり登山道が不明瞭でどう進めばよいのか分かりにくい地点。とにかく上の方に向かい目印となるピンクテープや案内看板の確認をしながら歩く。
9:49 下山方面となる池王神社方面への分岐点に到達。隅に石柱が設置されている。反対側には大きなNHKのアンテナ施設が建てられている。当初予定の岩谷山方面に向う。

9:57 見渡す限り大規模な倒木のある地点を歩く。しかし、ルートは確保されており歩きにくいという印象でもない。緑に白い粒のような花の群落が印象的である。傾斜は、緩やかである。
9:58 倒木まみれのこの地点でアセビの群落で出会うとは思わなかった。綺麗な白い粒の花が可愛い。この群落の中を進む。

10:03〜10:10 岩谷山山頂に到着。三等三角点“安積”が中央に鎮座する。ここも周囲が木々に囲まれ展望がない。退屈な山頂である。元来た道を戻り下山を開始する。
10:38 池王神社方面への分岐点より下山する。道は明確で歩きやすい。五蔵山から岩谷山への経路には、ほんんど案内標識が見当たらなかったが、こちらの下山コースでは案内標識も充実している。

10:40 自動車車両でも通行可能な切り開かれた道を歩く。緩やかな傾斜。やがて地道から舗装路に変わる。
10:57 池王神社への経路に合流する登山口まで下山。こちらから登るのが一般的であるのが、登山標識により自覚できた。完全に逆周りのコースであると認識できる。
11:06 下山口より舗装路を進み集落内を歩く。駐車地である宍粟市消防団一宮支団深河谷駐車場に到着し今回の登山を終える。

岩谷山・五蔵山分起点より五蔵山への経路も多数倒木が存在する。歩行に大きな支障となるものもあるので、倒木に切り込みを入れ歩きやすいように工夫がなされている箇所がある。写真で見たとおり、チェーンソーでカットしステップを造っている。
8:52 左右両面が切り立った岩尾根を歩く。そんなに難しく危険な場所ではないが、緊張する場面ではある。

岩谷山頂上の様子(動画)